「ネット検索でフィットされた方々へ、ここは治療や盲導犬日記です、料金、時間、問い合わせ、写真などは、トップから」
今回は、骨盤 や O脚について少しお話。
左右の膝が付かないO脚になりやすいのは女性のほうが多く
年輩の女性ですと、膝や足先が外に向いてしまうパターンが多いのに比べ
若いひとですと、足先が内側に向いている内股O脚の女性が増えてきている気がします。
なぜ女性のほうがO脚になりやすい、それは股関節の構造、関節面が浅かったり腿の筋力が落ちやすいからのようです。
また、治療室に来られる女性で、骨盤の歪みを矯正して欲しいという相談もありますが
まず、解剖学の骨格で考えていただくと
骨盤の下部に大腿骨が接続され股関節を構成しています。
椅子に座る時、どのように骨盤をまっすぐに立てるか、斜めにしてしまうと腰、股関節に負担がかかり
歩行の時、どのようにしたら骨盤に負担なく、足が前に出やすいか、などになります。
↑これは、骨で調整するというより、関節を動かす筋肉になります。
座る椅子に対してしっかり骨盤を立てている形で座るのが望ましく、上半身がしっかりと乗ります
椅子の高さも大切で、低くても 高くても骨盤が斜めに椅子に対して置く感じになってしまい腰椎「腰部」に負担がかかります。
足を組んで座ると、片方の股関節を歪ませるので骨盤にも負担がかかりますし、腰椎から頚椎まで捻るように座ってしまい
片方の肩が前に出やすかったり頭の位置もバランスを取るために歪ませたりもしてしまいます。
たかが椅子の上に、骨盤を立てて座るだけですが、長時間になると、斜め座りをしていると
大腸の並列の位置も歪んだり、腰痛や頭痛も出たりします。
骨の組み合わせで関節を構成し、筋肉の伸縮で動かしたりバランスを取り静止したりします。
そうなんです、不動関節骨盤を、ガツガツ ボキゴキ グネグネするのではなく、骨盤周囲の筋肉をほぐして
自分で動きやすい関節、きちんとした姿勢が保たれるようにするのが、極細鍼の役目になります。
カイロ所や整体所で、「骨が曲がったから」と説明され、骨を直したというのは偽りで、骨が曲がったり折れたら病院に行きましょう「笑い」
骨盤周囲の筋が原因でなくても、上半身の疲労や斜め癖座り
膝の疲労や痛みから、補うために骨盤周囲、腰痛がでたり、背中や肩コリ、首から頭痛になったりもします。
筋肉の鍛錬ともいかずに、普段から少しずつでも動かしていればよいのですが、これが難しい
実は、私 なんんとなくの気持ちなんですが
7月下旬になると、子供たちが朝のラジオ体操に来るので、私も その時期になると
一緒に外でラジオ体操を毎年のようにしています。
小学生の時から視覚障害のこと、盲導犬のこと、なんとなくでも目にしていれば理解やサポートも知ってもらえるかと思ってです。
見たことを言うので、小学生低学年は、正直です
「どうして みんな 体が硬いんだ 飛ばないし 曲げないし 捻らないし 体操しないのか」と、1年中 来ているだろう高齢者体操を見て、言うんです。「笑い」
そこで、私も硬い柔らかさのない体操を見られて子供たちに言われてしまうのが少しでもないようにと思って
今月から毎朝 ラジオ体操を始めたのですが、硬い 飛べない 曲がらない、しかも10分の体操で疲れる。「苦笑」
スポジムで慣れた動き、ジョギングは大丈夫なのですが、普段 あまり動かさない筋肉は硬くなっている、体がゴムのような低学年子供から見れば
ロボットのように見えてしまうのかも。
動かさないと年々 退化する筋肉、健康予防ととし施術していますが、子供には勝てない。
筋をほぐし、骨盤矯正、港区 青山、マッサージ整体鍼灸治療室
肩こり 偏頭痛を解消、外苑前駅 表参道駅、マッサージ整体鍼灸治療室!
2014/06/09(月)
11:31