一昨日、視覚障害で、ラクラクスマホ3を使用している人に会いました。
今までと違い、ホームキー 電源 ボリョウームボタンの凹凸があり
着信をホームボタンで応答できたり、切断もボタンでできるようになっています。
表面も撫でると音声が出て、押し込まないと決定になりません。
メールも文字を音声で確認できるようになり、指が少し ずれると隣の文字を押し込んで決定してしまうこともありますが、慣れれば大丈夫そうです。
そしてアプリで、いろいろなことができりょうにもなりそうです。
まず、感動したのは
徒歩なびです、目的地を入力し出かけます
「30メートル先 左です」とアナウンスしてくれると、私たちは角が近づいてきたことが分かるだけで便利ですし
しかも「30メートル先に コンビに?レブン ソン があります」とか
ランドマークになっている店舗や施設をアナウンスしてくれるのです。
普段 歩いていても、え ここに こんな施設 店があったんだ、と知ることもできます。「苦笑」
電車 時刻などもアプリによって便利のようですし、予定メモも使えそうです。
 今後は、家電でも電子音楽楽器でも、コストダウンもあり、多種多用に操作ができるパネルタッチ時代になりますし
私たち盲人もプライドも持たなければいけませんし、まずは この パネルタッチの
ラクラクスマホ3に慣れる練習は、よいかと思いました。
スクロールは、ページをめくるように指を動かしたり
指を二本 3本 上に擦ったりする操作もありますが、何があったのか音声で確認できるのでよいです。
スクロールは、音階があり、次のページだとド 数ページ先だと ファの音で クリクリのような音も出てました。
普通の人は 同じに聞こえるかも知れませんが ページをスクロールするとド レ ミ ファになっています。「笑い」
 
港区 青山 表参道駅 マッサージ整体鍼灸 治療室ヨハネ!




2014/04/07(月) 10:03