今回は診療日記ではなく、盲人マラソンについてです!
毎月、第1 日曜は
私、代々木公園内で、盲人マラソン定例会があり、そこで、スタッフと一緒に
伴走教室の手伝いもいたしています。
今月は代々木公園のほかに
駒沢第2競技場でも行いました。
伴走に興味を持たれ来られた 受講者は20名弱ほど「うれしいことです」
そして、伴走や誘導 アイマスク体験などの前に講義 質問などを受けます。
こんな質問がありました
「見えない人に 何メートルとか言ってわかるのですか、幼いときからの人とか」
私は、この質問は、思われているのと逆とわかりました
とにかく、幼いときから見えないひとは、めっちゃ スーパー ウルトラ勘がいい すばらしい
私のように中途で見えなくなったのは、勘が悪い 危ない「笑い」
さてさて、初めの話を終え、外で体験してもらいます。
受講者さんは、並んだ隣の初めて会う人とペアーになり
交代しながら、一人はアイマスク。
「この先 1メートルで階段を下ります」と誘導者が伝える
「あと 二歩ほどです」と伝える。
アイマスク体験した人の感想は
階段まで1メートルと言われても
二歩と言われても、怖くて、距離 歩数も腰が引け、わからない、と言っていたりでした。
だから、言っていたでしょう「見えなく成り立て盲人だと、見えていた時の印象が強くて逆」。「笑い」
幼いときから見えない人は、手を叩き、音の反響で距離もわかる人もいます「すごいの一言」
アイマスク歩行を みなさんに体験してもらい、いよいよジョグ伴走
一本のロープを輪にしたものを互いに持ち
腕を合わせ、腕を振り進みます。
勿論、ここでも交代しながら 一人はアイマスク。「笑い」
そして、盲導犬の話もさせてもらいました。
ユーザーさんに声をかけたりするのは問題ありませんが
人は見えないからといって、盲導犬に食べ物を与えたり
黙って触ったり、撫でたりはしないで欲しい
名前を聞かれて、シブシブ答えたりはしますが
ハーネスを背負って盲導犬仕事中の時は、絶対 絶対に犬の名前は呼ばないでください、と話ました。
なぜなら、犬も名前を呼ばれると
駅ホームでも交差点でも、名前を呼ばれると
集中力が一瞬でも途切れると
危険がでてしまい、危ないからです。
この駒沢伴走教室には、私の伴走を2年ほどしてくれている人もスタッフとし参加したのですが
その方も当然 初めての人に誘導 伴走してもらいアイマスクもしました
そして、終えてから、私に言った言葉が
「私の誘導 伴走 怖かったりしていませんか」と言う
おいおおい 今さら、大丈夫 上手です、と返事しました。
何年ぶりにアイマスク体験をしたので怖かったのか、時々はいいかな「笑い」
言葉を裏返せば、それだけ、伴走は難しい 学ぶこと 学び続ける、慣れてしまわないこと、とか感じたのかも知れません。
下記のHP URLアドは教室の様子。、
http://www.se-sports.or.jp/photoblog/index.php?id=id528483080016a、
治療室TEL 03-3403-0792
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