★お知らせ・10月の出張予定!
  10月6日「火」 7日「水」は 出張のため治療室での診療は夕方からです。
平日診療は当日予約を受け付けていますが★祝祭日の診療は午後からなので、予約は前日まででお願いします☆
初回受診前に、予約、お悩みの症状など、ご気軽に電話、メールでお問い合わせください
★キャッチセール迷惑電話防止のため、、電話をしますと、電話呼び出し音の前に、「通話は迷惑防止のため録音されます」とアナンウスが流れる場合もあり、、または
盲導犬と少し散歩に行っている時もあり、その場合は、私の携帯に転送されます。
 
そろそろ、このポータブルサイト ページは削除され、hpも引越もしているので
上記のサイト urlを確認してください。
また、最近のお知らせ、盲導犬シャンテル写真などは「鍼灸治療室ツイッター」で確認できます。
 
毎月、第1にちようの、代々木公園内で、行われているブラインドマラソン協会の定例会が
やっと、9ヶ月ぶり、10月から様子をみながらの練習会を行います。
人数的にも多くならないために、会員のみの練習会になります
雨でないとよいな、雨だと犬シャンテルがいるので、お休みにしないといけないので。
 
自粛生活で、普段は話さない人と、いろいろな人と、話したりしました
 
詐欺や悪戯などの物騒なニュースが多くて
盲目女性は
50歳代になっても、
いきなり男性から声を かけられたりするのは、ちょっと驚いたり
「昼間でも、彼女たちは深夜のように暗闇だからでしょうね?」
方向や駅までの道のりで迷って誰かに「すみません」と声を出し
男性が手伝ってくれると 怖かったりするようです、そんなことないのにね「苦笑」。
 
やっとセミがいなくなりましたね
玄関先地面でセミがザワザワ動いているのって、やですよね、「シャンテルも動けそうもなくて心配しているのか気になるようで」
死にそうなのかと思いきや、白杖で触れてしまうと やたらと元気になっちゃって
パタパタすると盲導犬シャンテルも驚いて あわてて 急いで玄関に向かうし「笑い」
 
暫く家に閉じこもり、久しぶりに外に出ると
白杖の感覚も素人のようになり
周囲の音、気配も怖くなるようです。
私はガイドさんがいなくても、盲導犬がいるので毎日出かけられています
 
しかし私も、時々 後ろから妙に人に追跡されているような怖いときがあります「笑い」
朝でも昼でも、暗闇の世界ですから、一般の人でいうなら
昼でも、電気もなく、明かりがない世界で外を歩いていて
獣はいないと思ってもお化けや幽霊がいるかも知れないし「笑い」
早朝なんか、犬を連れているユーザーが、親切なのかも知れないが
気配を完全に消そうとし隅で隠れて 通り過ぎるのを伺っている気配がしたり、こちらは真夜中と同じ暗闇「幽霊か」
こちらは盲目だし、見えないユーザーが突然、犬に引かれて ゴソゴソ動くし、ドキとします「苦笑」
 
路地で盲導犬は、前方に車が停止しているから 危険 止まる
車のドライバー、私に「通っていいよ」と言うけど、無理でしょう、そちらこそ、こちらが隅にいるのだから見えている車ドライバーが動いてよ
なぜドライバーって、自分に身を置けず、判断とか考えが未熟になるのでしょうか_?「特におじいさん 65歳以上かな」
ドライバー、目を閉じて、自由にスイスイ歩けるのなら そういうことも言えるかも知れないが
ぜんぜん歩けないと思う、私たちも同じ人、耳を澄ませ、周囲に敏感になり恐怖の世界を生きてます。
自分ができないことを、盲目の人にしろ、っていうのは残酷で、脅迫にも思えたりすることもあります「車に乗ると上から目線になってしまうのかも」
盲目になったばかりの人は、なかなか外へ一人では出かけなれないことが多いのです
決意し出かけても残酷に思える言葉を耳にしたり、盲目女性は男性から親切に声をかけられても
怖かったりするようだし、現代の健常者50歳未満の男女は障害者が外に出ているのが普通の社会で育っていますが
昭和の時代は障害者は外に出さない隠している社会でしたから
年配の人は認識が追いついてこないのかもしれません。
時々歩いてて、 年を老いている人から
白杖と盲導犬も連れているのに
「もしかして目が見えないのか」と聞こえるように言います
若い親子も、時々、子供に説明しているのが、「カチン」とするようなことを行っていたりもしますけどね。
でも、おばちゃんたちは、知り合いのように普通に声をかけてくれるので助かります「笑い」
 
日記のラストに近づき、できるだけ視覚障害の話を書き
理解もしてもらいたい気持ちもあり、私のためでなく、今後の障害者の理解に役立てば。
港区鍼灸、盲導犬ユーザー。


2020/10/01(木) 09:43