肩関節周囲炎、一般的にいわれている、四十肩 五十肩には
様々な症状があり人によって痛みも動きも違いがあります。
例えば、ある日、腕が上がりにくくなり
様子を暫く伺い 1ヶ月しても治らず
肩以外の二の腕の痛みもあり、鎮痛剤で誤魔化したりしている人もいます。
2ヶ月 3ヶ月しても治らず
ついに病院に行き診断をされるのが五十肩 四十肩。
病院では特にリハビリをするわけでもなく、自分で動かすように言われても、なかなか自分で痛みを耐えて動かす人は少ない。
整骨院に通っても電気治療をするだけで、ほぼ変わらずよくならず、そこで
3ヶ月過ぎてから極細鍼に来られる人
人によっては痛みが出てから半年過ぎてから来られる方もいられます。
軽い症状の人は、動きも多少悪い感じだけ
中症状の人は、ある動きに対してだけ痛みがあり、普段は気にならず
辛い人は、腕が後ろに回らない、上がらない、横に動かせない
酷い人は、寝ても腕が痛い、などあります。
それでも病院に行き診察してもらう割合は 2割でしょうか
腕 肩以外は元気で暮らせることから病院に行かずに自然治癒を待つ人が多いからでしょう。
上がらない、後ろに回らない上体で、半年も過ごすと
関節周囲が萎縮始め、ガチガチになってきて、益々 動きにくくなったりもしますので気をつけてください。
当治療室に紹介で来られる人の中に
痛みが出て半年過ぎて訪ねられる人もいます。
ここまで放置されていると、肩関節が収縮していて自分自身では、元のように大きく広く動かせるまで治す戻すのは難しいですし
まず、軽いマッサージ指圧で肩周囲をほぐし
徐々に、上げられるようにし
ゆっくり腕も後ろに回せるように治療してゆきます。
長期間放置していた人は、週に一度 通ってもらい
1ヵ月後には上げやすい腕に戻し
痛みが減少し、後ろにも徐々に回す、背中に手を回すことができるように治療してゆきます。
半年以上放置していた人は、3ヶ月ほど診療がかかる場合もありますし
痛みが出てから早めに通われる人は、やはり治療も数回でラクになられます。
このような四十肩五十肩は、極細鍼が有効ですので通うことが大切になります。
四十肩 五十肩は、生活をしていて、腕が動かしにくいだけで他は不便がないので通う気持ちも出にくいのもあり
つい放置してしまうし
紹介などがないと受けられるタイミングも難しいのかも知れません。
軽い人は、何もせず1ヶ月で自然治癒する場合もありますし
長く放置している人は、自分の腕が重く感じ
頭痛が出たり、首肩こりが酷くなり
そのためにバランスが悪くなり腰や背中も辛くなってきます。
1年以上放置し、痛みが無くなったが、腕の動きが狭くなってしまった、という人の治療は難しいです。
なんしろ肩関節が癒着硬直し、肩周囲の組織が固まり動かせていなかったのですから。「苦笑」
そのような人は、慢性的な首肩こり、背中痛、悪いバランスから腰痛が慢性になったりもします。
肘が痛む、しびれる、腕の動く範囲が狭い…など慢性にならないためにも極細鍼を受けてみましょう。
肩関節が癒着したままですと、
腕の動きが悪く、体を動かすバランスも不自由になり
例えば、腕のスイングで歩行もできやすくなっていますし
起き上がるだけでも腕の振り スイングが必要で、動きにくいと、体に影響がでます。
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