猛暑の続く真夏
先月と今月は、軽い 「ぎっくり腰」急性筋膜腰痛の人が何人か来られました。
症状の状態は
人によって違いますが、寝返りが辛い
ソックスが履きにくい、暫く腰が伸びにくい
くしゃみするだけでも痛む、立ったり座ったりが辛い…など様々です。
また、腰を痛めてから、すぐに鍼治療に来られた人
2週前後過ぎて痛みが取れなくて来られる人などもいます。
すぐに鍼に来られた人は、1週間以内で腰痛が解決しますが
腰を痛めてから1週間 2週間過ぎてから来られる人は、他の筋やバランスを崩し、痛む部位も広がり
鍼治療も、背中から足 臀部「お尻」 腰部と広い範囲の診療となり時間もかかってしまいます。
治療を済ませ、自分自身で腰が軽く 80パーセント治ったので大丈夫と考え
通うのを控えて止めてしまうと、再び「ぎっくり腰」慢性腰痛になりやすく、本来は
できるだけ治っても予防とし、もう一度通うと改善されます。
年齢は50歳代が多く、性別は女性が多かったです。
患者さんから、時々 痛みがあるのに、「何をしたらよいですか」と聞かれますが
治ってからはストレッチなど有効ですが、痛みがある間は無理は禁物
多少のウォーキングは腰の筋肉を緩和させますので有効ですが、長く腰掛けるのは悪化させてしまうことも少なくありません。
デスクワークの人、さらに猛暑で外に行かず歩かず
飲食が増えこし回りが緩み、腰痛にはなりやすい季節なのかもしれません。
よく聞くのは
それほど食べていないが夏太りするという女性
カロリーが高い物を食べ、そして猛暑で動かないので消費しないため太りますよ「苦笑」
これからは夏バテに気をつけなければなりません
涼しくなれば身体を動かし体温をあげますが、夏の運動不足が体力を低下させていて
自立神経などにも影響が大きく関わり、心身のバランスの調整がスムーズにできなくなったりもします。
夏バテ予防とし、極細鍼などを受診し
肩こり 首こりり 腰痛を緩和させ自律神経、肉体、精神を整えましょう、
女性から聞かれたりするのが「美容鍼」
まずは、首 肩こり 腰痛など改善させ体が軽く感じること
コリ感がなく痛みもなく、気持ちよい身体、気分よい心身が、なによりの美容、うつくしいものです。
痛みがあり悩みがあると、美容や うつくしさ、は難しいでしょう「笑」
腕が痛い、腕が上がらない、酷い肩こりから頭痛
背中が凝る、などが続くと
季節の変わり目に、めまい、のぼせ、息切れ、動悸、様々な不貞症候がでやすいので
予防とし極細鍼を受診し、健やかな秋を向かえましょう。
 
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2013/09/16(月) 10:45