自律神経失調症から不定症候群による、肩こりは多く、原因も様々です。
思春期の学生時代から 60歳まで長期にかけて多くは発症します。
学生時代では、テストの前にお腹が調子 悪くなったり、乗り物では乗る前から具合が悪くなったり
成人になっても、人それぞれによって違いますが苦手な状況に遭遇すると、やはりお腹の具合、筋緊張、動悸などが自然に起こったり… 
これらは、自立神経の・交換神経と副交感神経・のバランスが整わなかったりが多いです。
身体、気持ちなどが、自分でもわからない状態で、自律神経のコントロールが不十分になっているので、程度によりますが誰でも発症します。
体質、性格も大きな要因になっていますが、自覚症状として、慢性の肩こり女性が多いようです。
女性神経性筋緊張の肩こりが多いのは特に、妊娠、出産、閉経があるため、ホルモン バランスが整えられたり崩れたりが繰り替えされ
自律神経の調子が悪くなる要素が出てしまうからです。
「参考 http://hp.kutikomi.net/yohane-iin/ の自立神経 欝 パニック症」
鍼 指圧などで筋肉を緩和しておくことで、疲労の負担が少なくなり
内臓強化により、ストレス プレッシャーの負担も少なくなり
活動「交換神経」抑える「副交感神経」のバランスが調整できホルモン バランスも整えられてきます。
原因がわかりにくい 肩こりを感じたら、まず、指圧 刺激の少ない細い鍼を受診してみるのもよいでしょう。
地域の区保健所に鍼マッサージ開設届けを出している治療院と異なる、サービス業店・整体所、マッサージ ボディーサロン、見習いスタッフのみの店・などは、具合が悪い時は
控えたほうが望ましいと思いますし鍼治療院とは、全く異なる手法なので区保健所に治療院開設を出しているか問い合わせし行かれるのがよいかも知れません。
幼い時期の反抗期 思春期からは自己が出て精神面肉体の変化が自分自身でもわからない状態で自律神経が成長していく上で
体験したりしながら自然に自律神経がコントロールし、交感神経と副交感神経のバランスを整える経験をします。
ただ、運動のように、脳でコントロールし手足を動かす、体力をつけるという、自分自身での意思 実感が味わえないので
病院で検査をしてもわからなかったり、自分自身でも自律神経が、どうなっているかは判断できないのが多いのです。
体質性格以外にも、環境や風土の違い、過度な疲労、アルコールや喫煙の依存症なども原因の一つに考えられています。
指圧 鍼などで自律神経を整えていると、
辛い心身の時に、負担が少なく、
今まで経験してきた自律神経調整がスムーズにできたり
肩こりも減少し、疲労も取れやすい状態に向けられます。
具合が悪くなると、副交感神経が優位になっている時の、食事休息が上手にできなくなったり
交換神経が優位になる時の活動の職場、炊事 子育て、通勤でも、コントロールのバランスが取れなくなったりします。
たかが 肩こりと思い、数日間放置し慢性肩こりになると、自律神経の影響もでてしまうこともありますので予防とし指圧鍼を受診してみるのもよいです。

ワンポイント
頭の頂点中心「ヒャクエ」のツボを軽く指で刺激
手首の内側 指2本分上辺り「ナイカン」ツボを自分の指で刺激
内踝・ウチクルブシ・の指3本分上「サインコウ」ツボを指で刺激
が、自分でできやすい部位ですので、調子が悪くなりましたら、数秒刺激しては緩め、5回ほど繰り返してみましょう。




2013/02/17(日) 18:04