★お知らせ★
9月13日「火曜」、27日「火曜」、午後3時まで出張のため、治療院での診療は夕方からになります。
「このページは、指圧整体港区鍼灸治療 健康維持、私と盲導犬日記です、治療院の所在地,電話番号,料金,院内,私の写真などはトップから確認、または
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↑上記のサイトからですと、スマホなどから予約を問い合わせる機能があるようですしお電話を掛けにくい人は、ネットからどうぞ!!!、
「私は視覚障害でスマホはできませんが、スマホからのネット予約状況問い合わせは、メールが届き音声パソコン操作から返答ができますので、どうぞ」
★キャッチセール迷惑電話防止のため、、電話をしますと、電話呼び出し音の前に、「通話は迷惑防止のため録音されます」とアナンウスが流れますので了承ください★
先週のNHK朝ドラの後の番組で
盲導犬ユーザー、視覚障害を持たれている人に対しての、声掛け、について
放送されていましたが、誤っている気がしています。
まず、声掛けで、いけない 悪いパターンとして放送されていたのが
まるで暴力団のように、いきなり「バチン」と 喧嘩を売るように肩を叩かないように、と流され
体に触れてはいけません、と説明されていたのが気になりました。
こんな人は、めったにいません「笑い」
私たちは、軽く体に斜め横から、タッチされるように触れられ、
「何かお困りで お手伝いすること ありますか」
と言われることが多く
このパターンが一番、適切です。
NHK放送では、目の前に立ち、体に触れ 声掛けしましょう、と説明されていましたが
盲導犬の前に立ち塞がれると、これは困ります。
しかも、目の前で体をバチンと叩かれても、驚くだけです。
アナンウサーの、ウドウさんのコメントが合っていました。
それは、
「白ツエを持たれている人」
「盲導犬をつれている方」
と、体に触れずにでも、このように声を掛けていただくと、大変、わかりやすく助かります。
そして、ここから、どうしたら よいかが、わからない人が多いのです。
言葉で言い 説明するにも、右に3メートルとか、斜め1メートルとか、何センチほどの段差 上り、下り、もう少し横と大変です
また、体に触れるにも、腕を押しても危険です、
勿論、白ツエを握られても危険だし
ここでは、「肘 腕 どうぞ」と、視覚障害の方に、伝えていただければベストです。
私たちは肘に触れさせてもらい、、誘導してもらえるのが、大変助かります。
白ツエを叩いて、周囲に存在を知ってもらうために地面を コツコツと音をさせている、という内容もありますが、この内容は間違えではないけど
歩行している時に、いつものマンホールをカチンとツエで確認されたり
いつも歩いている路面の硬さや変化や凹凸、の音も大事な情報です。
よく言われるのが
「そこ」、「そっち」の座席が空いている
「あそこです」、「そこじゃない もう少し 横」
と、見えている人に説明するように言われる人も多いです。
見えていれば、「あそこの空いている座席」にと言われなくても座ります「苦笑」
声を掛けても、どうしたら よいかが分からなければ、なかなか声は掛けにくいでしょう。
しかも、こっちも、何度も白ツエを歩行中に蹴られたりしていたり
違反駐車に邪魔にされ、しかも違反駐車ドライバーに怒鳴られたり
イライラしてしまっている時もあり、声を掛けにくい雰囲気で歩いていることもあります「苦笑」
歩道で自転車のハンドル 鉄で、肘を ガーンとしびれるほど衝突されても
こっちが悪いように言われたり、足をわざと蹴られたりしてしまうと、なかなか平常心で過ごすのが難しい日もあります。
何を言われても、されても、耐えて 我慢はしていますが
こちらが悪くなくても百回に一回は、イッラとしてしまうこともあります。「苦笑」
そんなときに、声を掛けた人は、ついていない、と思ってください「笑い」
頑固な首こり,肩こり,鍼灸、東京港区で。
自律神経失調症,更年期障害,倦怠感,不定愁訴、鍼灸 港区治療で。
2016/08/27(土)
15:16