今回は、盲導犬との歩行の話。
毎日の通勤で歩行している、南青山の裏通りでも、両面通行交差点で車の流れも多い割には信号はなく
横断歩道だけなので、耳を澄ませて音を頼りに渡っています。
以前、患者さんから
「先生、すごいですね あそこの交差点 渡られていられて 診ました」
特に、その話題には、毎日と盲導犬と交差点を何年も渡っているので気にもしていませんでしたが
最近、時々 その交差点に近づくと
「渡りますよね お手伝い しましょう」と、どなたかに声をかけられたりしていました。
一作の夜、帰りも、声をかけられました。
私、思ったのです、もしかして
「先生 あそこの交差点 渡られるの すごいですね」って、
危ない様子でも渡られている、という意味もあったのかな??
なんしろ、頭上にヘリ爆音の多い地域で
車はハイブリットで音が無いし、
私が盲導犬に「ゴゴウ」と命令してしまうと
危険でしたが絶対に進みませんが
犬は左右は確認しますが、よっぽどではなければ、渡ろうとします。
いろんな人が私が渡る様子を見ているのでしょうね。
「ちょうじゃまる通り」という一通の狭い路地も歩行するのですが、ここは車がきたら隅によらないと危ないほど狭い
ここでも、たまに、誰かが
「前から車が来ますよあと 少しで」、逆方向で歩いているときも「車が 三台 続けて後ろからきますよ」とか
言ってくれると、私も安心して、隅によって、車が過ぎるのを待っています。
何年前までは、安全を確認してくれるような、町の人々の声かけは、ほぼ なかったのですが
最近、多い 増えてきています。「笑い」
南青山地域の裏通りも最近は車が増えてきているようだし
私の歩行も、以前より、慣れて、油断して歩いている様子に見られているのかも知れませんね「苦笑」
一作冶は、「ちょうじゃまる通り」で
患者さんから
「あら 先生 どうして車が数台 わかったんですか 上手に 避けて 歩かれていたのですか」
と言われたのですが、
私は数台の車に気がついていません、盲導犬が障害物を避けてくれるので完全信用し安心し歩行しているからです。
こちらが、盲導犬を疑い、不安で歩行していると、盲導犬のほうも誘導に不安が出てしまうようで
完全なる互いの信頼関係で過ごしています。
港区,はり鍼灸,整体指圧院。
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