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今回は、私が、毎月 第1 日曜日に参加している、盲人マラソン協会定例会の話です。
 
行われている場所は代々木公園内で、午前9時から始まり
毎回、参加者は、約80名ほどで、ブラインドが約35名でしょうか。
 
伴走情報として様々な情報から仕入れた方々が、伴走に興味を持たれ、初めてくる人も多数いられます。
 
先日の日曜は、春のような気候で、半袖でランしてきましたが、寒くありませんでした。
 
いつものように、私は、初めて来られた伴走を体験される方と走りました。
 
新人伴走者さんは16人もきていただきましたが、どうやっても、私が一緒に走るのは、6人、限界「笑い」
 
新伴走者さん、女性が多く、ちょっと嬉しいかな、のんびり教えて走れるし、と思ったら
なんだ、みなさん、余裕、アスリートで、走っていても、バランスがよいのか、新人とは思えないほどの、伴走技術。
 
新伴走者さんと走るのも、二人、三人ですと、1時間と一緒に走るし、帰りに、連絡先とか教えあったりして、
後日の日曜に走ったり、できるのですが、6人もいられると、逆に 自己紹介も少なく、別れてしまい、名前もよく覚えていない。「苦笑」
 
声は、覚えています、それは、高橋なおこさんに似ていた方と
と、橋本ゆきさんだったかな、キロ4分走力らしく、すごいな。
 
男性とも走りましたが、二人の男性、走力が4人の女性より低い気がしたよぉ。「苦笑」
 
伴走の方法ですが、一本のロープを輪にしたのをお互いに持ち、横で併走し走ります。
私は、一人ずつ癖のある走り方を、感じて、まずは私が伴走者に合わせます。「笑い」
身長も違う、腕の振り方の大きさも違う、歩幅も違うので
初めての方が合わせるのは難しいので、とにかく私の「目」をしてもらうので
前方確認や障害物がないか、しっかりと誘導してもらいます。
 
みなさんから言われるのが、バランスよいですね、合わせるの上手ですね、と初めてこられた伴走者さんから誉められます。「笑い」
よく骨盤矯正 バランスとしての治療を聞かれますが
 
まずは、自分で関節を動かせる身体にしなければなりません。
なぜなら、動かない、硬くなった関節では、強制は難しく、自分で動かせなければなりません。
 
ストレッチにしても、ヨガにしても、硬くて動かしにくい関節は、強引に動かすと痛めたり、よくない疲れが残ってしまったりもします。
例えば、肘を曲げて、肩を回すと重圧がかかります、肘が伸びると軽く回せる、つまり関節が,どうなっているかで関節運動は変化します。
 
辛くない程度で行い、自分で動かしている関節、伸ばしている筋を意識し感じられていること
自分の重心が感じられるようになるには、慢性の凝りを取り除いたり、偏った習慣癖を把握し直していくのが大事になります。
 
そうなんですよぉねぇ、自分で軸 幹 重心を整えるにも、凝りがあったり癖がわからなかったりし
その場合は、どうしましょう、当治療院に来院し診察し、徐々に調整しましょう。「笑い」
 
右耳と右肩がつきますか、反対側も確認しましょう?
大きく頭を回し首筋は辛くないですか?
右腕を高く持ち上げ右耳につきますか、反対側も?
足を軽く肩幅に広げ、体を横に倒せますか、前後に動きますか?
下腹部、骨盤低筋を緊張させられますか?…では、お待ちしています。「笑い」
 
港区 鍼灸 整体「骨盤,腰痛,姿勢矯正」
渋谷,広尾,赤坂,青山「首凝り 肩こり 頭痛 腰痛」整体鍼灸港区治療院。
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2016/03/09(水) 09:58