鍼 指圧治療室というのは、一般の人には
スポーツ傷害、高齢者の人が電気を受けるというようなイメージも持たれているようですが
日常生活からの疲労やストレスによる
頭痛、くびこり、肩こり、便秘、むくみ、自律神経失調症、更年期、腰痛…などにも有効です。
漢方は独特の五臓六腑 にアタックし身体を調整するのが診療であることから
ただ体をほぐすだけでなく全身バランスを整えてゆきます。
生まれてから呼吸 食事という生活のエネルギーを蓄えながら成長してゆくのですが
、疲労 や 年を重ねることでエレルギーを使いすぎー落ちてしまうと 体が「虚」になり
エレルギーが抜けてしまい弱まったりします。
活動エレルギーが保持できずにいると、疲れやすい体質、痛みが出たりするコリ、体のむくみ
弱まってしまう内臓、自律神経アンマランス…などなど、漢方でいう「虚」体になります。
 
特に激しい疲れるような運動をしていないのに、疲れる、首が痛い、頭痛 肩こりが辛い、身体がノボセ むくみ
胃が弱い、腸が弱い、息切れ、動悸、…などには、東洋医学漢方 鍼治療はよい効果があります。
定期的に通い、自覚症状が出る前に、受けるのが望ましいのですが、なかなか自覚症状もないのに、多忙の時間を割いて
鍼 指圧院に行くのも気が向かないことでしょう。
 
優れない、痛みのある症状を、西洋医学の病院では、腕や肩くび、腰を訴えても、脊椎の椎間が狭まり
安静にし無理をせず、しかし筋肉を付けて周囲の負担を減らしましょう、と言われたりしますが、これは
首 腰の筋肉を強化するには、運動になり、痛みがありますと筋トレもできず、安静では筋は衰えます。
ちょっと矛盾診断とアドバイスでもありますね。
東洋医学 鍼では、まず、痛みを和らげる、その患部の周囲も施し緩和させ、辛い症状を軽減させます。
少しずつでも運動ができるようになるまで治療をして、筋力を徐々に付けてもらいます。
 
鍼 指圧を初めて受けられる人のなかには
受診後の慣れがなく、だるさ「もみかえし痛みとは違います」、のような感覚の人もいますが、後日には、かなり体がラクになりますし
数回と受けられると、気の流れが整えられ刺激にも慣れ、受診後の、だるさもなくなってきます。
月に一度の受診ですと、ラクになられた体が、再び疲労し戻ってしまうと、指圧 鍼などの気の流れの変化刺激が、初回のように感じることもありますが
2週間に一度は通われていますと、常に整えている気の流れがスムーズで治療効果も上がります。
 
数年前と特に変わらない生活をしているのに
コリが辛くなった 
内臓が疲れやすくなった 
太ってきた 
根気 スタミナ 集中力がなくなってきた
日々 何かしら症状がある などなどは 
自分では感じない体内の気の流れの変化→「分泌低下」、「ホルモン低下」、「自律神経アンバランス」「…」が徐々にあり
「虚」の体質に向かってしまっていることもあります。
 
マッサージは、静脈 リンパなど通し、老廃物を末端から上に促し
按摩は、栄養 エネルギー 動脈を通し、中心から末端に向け促し
指圧は、ツボに対して 指で圧して刺激を与え
極細鍼は、身体の水 気 血、を整え、診療してゆきます。
上記の手技の項目、指圧 マッサージ 按摩免許書は国家試験で一つになっており
鍼免許は、別に試験を受け取得します。
整体法、気候法、カイロ法、アロマ法は国ではなく、それぞれ自称の民間で 習い、資格を貰い儀として施しています。
タイ式、中国式、欧米式、は、どうなっているか分かりません「笑」




2013/05/06(月) 17:02