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今回は、言葉。「笑い」
盲導犬と歩行し通勤しているのですが、信号がない小さな十字路があり、
車の音を耳で確かめ渡るのに気をつけなければいけない場所があります。
いつも十字路角に近づくと、私は「角 ストップ」と盲導犬に支持を出します
ここからです、言葉、の使い方です。
年配の方々は
「ちょっと待ってね」と、こちらを止めて
「車 右 来ない 左 来ない 行っていいよ」と、口に出して案内してくれます。
今月になり、親切な 多分 声だけなのですが若そうな女性の人から
「渡れます」と聞こえたので
盲導犬に 「ゴウ」と支持したら、横から車が走ってきました。ので、急いで 慌てて「ストップ」と支持を変えました。
その前に盲導犬は支持を聞いたけど 判断し危険を読み取り 止まりましたけど。
それが、声の違う人でも、ここ2度ほどあったので。
最近の人は
「渡れますか」の「か」が無く、ニアンスで言うのか、聞き取りが難しい「苦笑」
「渡れます」と聞くと 行っていいかと思ってしまうし
「渡れますか」と、言えば、質問系 疑問系と感じ、返答をしますが、
なんでしょうね、最近は、スマホなのかな ラインというような スタンプで一言 押すだけで
会話が通じるようなことも耳にするし、
「渡れます」の、ニアンスで、こちらが判断しないとなのかな?
しかし、地方出身とかでニアンス違うだろうし、私は 江戸っ子だよ。
やっぱり「か」は付けてほしい。
で、「渡れます」の一言を教えてもらったら
私から、「行っても 渡っても いいんですか」と聞きなおす 確認するようにしないと思いました。
見えている昔は、年配の おばちゃん おじちゃん、話が長くて 説明 簡略して 面倒と
思っていましたが、最近は、口に出して 説明が長いのがよくなってきました「笑い」
帰りの昨夜は
上空にフェリの爆音で車の音が聞きにくく
そこに路地に在る、駐車場に入るらしい車が徐行していたのでしょう
盲導犬は止まりました、
けっこう長く盲導犬は止まるので、・なんで 止まって パートナー 行かないんだ・と話のできないのに独り言を言っていると
そこに、女性の 年配か 若いかな?わからないけど
「いま 駐車場に 車が 2台 3台 入るようで」と説明してくれました。
で、私が 上空に フェリ 爆音で音が聞きにくくて」と言うと
その女性、「え 私には フェリ 聞こえませんね」と、言うので
あれれっれえ 視覚で周囲を見て 様々な様子を伺って気をつかっていると
大きな音なのに、爆音 フェリ 聞きにくいんだ 聞こえてなかったりも、するんだと感じました。
見えなくなって、20年ほどなりますが
私、完全に 耳歩行 勘 歩行になってきたんだ、と実感してしまったり「苦笑」
当然といえば当然なのですが、なんというのか耳歩行だけではないと思っているのか 空しいから、自分で 少し 受け入れていない心もあったりでしょうか?
毎日のように路地ではハイブリットカーが横を通りすぎますが
前から来ても 1メートルでも気がつかない、横に来て始めて気がつくのでビックリします
それでも、時々ですが、近づいてきたり横に来ると、窓を開けて
「通りますね」と言ってくれるドライバーもいます、これは安心します、私を確認していることを説明してくれることになるので。
鍼灸 指圧 マッサージ港区 青山 最寄り駅「表参道駅 外苑前駅 JRは渋谷 原宿 千駄ヶ谷」
週日9時から21時まで、祝祭日も午後かあら 診療しています。
★時々 盲導犬と外に出かけていることもありますが、そのままお電話したままお待ちしていただいていると、携帯に転送され、電話に出れますので
長呼び出しで申し訳ありませんがお待ちくだっさい、鍼治療中も、同様ですぐに出れない時もありますので了承ください★
2015/10/17(土)
13:47