★8月13日から16日まで夏休みになります★
「このページは盲導犬日記、健康コラムです、詳しい所在地 写真 電話番号 治療費はトップで確認してください」
東京の代々木公園は、34度の猛暑でしたが
盲人マラソン協会の定例会には、100名以上の方々が参加していました。
しかも、伴走者の人は、倍はいました。
今年になり、二度目の参加になる、早稲田大学女子サッカー部員 38名 + ボクシング部員など、新しくこられた伴走体験者も含め70人の伴走者はいたので
盲人のランナー一人に、二人 三人付きで走られていたようです。
私は、贅沢に、四人の伴走者と走りました「笑い」
午前11時過ぎると、園内、暑くて人も少なくて走りやすいですが
走っていても辛い陽気、私は盲導犬と帰るので、早目から走り
早めにあがって、昼前には園内を出ました。
この季節の5年後、2020年 オリンピックを開催すると思うと
マラソンは、朝晩 何時に走っても苦しいのは確か。「苦笑」
この日、大学生ボランティアさんたちに、伝えたいことを話、質問がきました。
q。 どんなことが困りますか?
いっぱい話しましたが、そのひとつ!
A、電車に乗り込むとき、降りる人が一人 二人なのか 大勢なのかわからないので乗るタイミングが難しい!
「下車するときは先なのでドアの前にも立てるが、乗るときは、いつも条件が変わるので勘が頼りになる」
交差点信号や、工事していたり、路上駐車、バイクや自転車の止まっている位置は
固定されている建物と違って、流動性の条件が日々 違うので教えてもらえると助かることを話したりしました。
何度か体験してもらえると、町で視覚障害者を見たときに
声をかけられる、サポートできる、言葉で説明できる、は、大変 私たちにはうれしいことです。
彼女たちも、社会人になり、これから、様々な援助 バリアフリーなどにも出会うでしょうし
よいサポーターになれることを期待しています。
視覚障害者の歩行をみていて、心配をして、気配を消して伺われるのは、逆に 私たちは
沈黙の気配を感じ、何が近寄ってきているのか不安になるし、怖いときもあるので、声はかけてくれることをお願いしました。
暗闇で、周囲から見ているなぞ人に沈黙され、気配を消し付いてこられたり
すると、ちょっと怖いときも、男なのに、あります。「苦笑」
青山墓地とか歩行していると、何か 出てきたんじゃないか、と思ったり「笑い」
表参道 港区 青山、マッサージ 鍼灸 整体「首こり、肩こり 頭痛解消」