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今月、背中の痛み 凝りで来られる患者さんを診ていて
最終的に腹部も診ますと、左右を比べると、片側だけが少し硬くなっていました。
数日後に来られた他の患者さんで、腰から足にかけての鈍痛の症状の方も
腹部を触診すると、やはり張っていて、一方が硬くなっている部位がありました。
お二人とも、何日も慢性のように背中が凝って 腰の鈍痛も出て、と寝ているときも感じ、内臓が悪いのかと思われ
内科で検査しても異状はなく、それでも背中の凝り、腰から足の鈍痛が取れずにいたので当治療院に来ました。
さらに、他の方で、腹部が張って辛いので内科で診てもらったが異状がない人も、当治療院に通われていられる知人から鍼灸 指圧を
薦められ紹介され来られた方も腹部に張りが出ていました。
三人とも
会話のなかで出てくる生活習慣で、冷たい水分、氷を入れたドリンクを好み
一日では、特に夜にちょっと過食もあるようで過剰に取りすぎているような気がしました。
書き出しで「今月」というのは、続けて三人が三人とも、腹部に張りが出ていたことです。
湿度が高くなり、好きな冷たいドリンクを好まれる方々で、これはこれで飲めばスッキリするでしょうし
ストレス解消気分も味わえるのでしょう。
この冷水「アルコール ジュース お茶 コーヒーなど」の飲みすぎで
まさか原因の一つとは三人とも、思わなかったようですが、全く無関係ともいえないし、治療は腹部の硬さを緩めることも大事と考え診療しました。
アドバイスは、難しそうですが少し冷水 控えて「苦笑」と好むものを減らしていただくこと!
治療は、背中凝り鈍痛の方には
しっかりと背中を指圧しながら触診し、痛みが出ている部位に細い鍼、コリとツボに鍼
腹部の張っている部位にも細い鍼。
これが、一度の治療で、慢性的に悩んでいた背中鈍痛が取れ、帰りはスッキリしたようでした。
とりあえず、数日後でも来れたら来てくださいと伝え、次回に来られた時は改善されていて2度の治療で終えました。
次に、腰から太股鈍痛の人です
ぎっくり腰と違って動作時に少しは痛みがあるが動ける、
寝ている時にも痛みが出る、これは神経痛が発症してしまっています。
腰から足を支配している坐骨神経痛のようにも思いましたが、腹部が緊張している、その部位を軽く指圧してあげると
お尻から太股の「痛みが減っていきます」と言うので、胃腸を支配している、迷走「メイソウ」神経も考え治療をしました。
軽い指圧で腰から痛みの出ている足のツボに刺激、その後、ツボに極細鍼
上向きでは腹部の張っている部位 ツボに極細鍼をしました。
治療をすると、少しずつ軽減しますが2度 3度では完全に取れずにいたので3週間で5度ほど通院してもらい
趣味のテニスなどの運動もできるようになりました。
腹痛、お腹の違和感で来られた人は
腹部のツボ極細鍼治療は当然ですが
先に述べた二人の逆で、背中の軽い指圧をしていると
「お腹がスッキリしていく感じ ラクになる感じ」と指圧中に言われたので
腹部より背中を主とした治療をしていくと、初回の一度の治療で解消されたようです。
数日後にでも都合のよい日に もう一度 来れるようでしたら来てください、と伝えると
明後日には来られ
腹部の違和感は取れてなくなっていましたが、首肩 背中が、今までより軽くなり、眼精疲労が減り、快眠を味わい目覚めもよく、便秘しなくなり
肌美容も心身の体調がよいらしく
普通の首肩凝り 心身調整治療に、料金も5000ですし、通勤途中の表参道駅でもあり、夜も9時まで営んでいること
土日も営んでいるのも通いやすいようで、一人ずつの完全プライベート診療でリラックスできることがよいらしく継続通院してくるようです。「笑い」
漢方 鍼灸では、陰陽と虚実、身体の裏表のバランスを重視し治していきます。
過度な飲食は個人で、自分の気持ちとの相談になりますネ!
渋谷 広尾 白金 青山 整体 マッサージ鍼灸「首肩凝り 腰痛 腹痛 姿勢調整」
2015/06/20(土)
15:09