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今回は、盲導犬と歩行していて、気になる?お互いの想定と判断。
 
盲導犬は、左側を歩行するように訓練されていることは世間の人は知らないでしょうね。
私も、15年前に補助犬訓練センターに入って訓練を受けるまでは、ぜんぜん無知式でした。
 
道の左側を歩行しているので、道の中央は空いています、
そこに同じ道のライン上に人がいると、時々
「大丈夫ですよ 空いています 大丈夫ですよ」と親切に言ってくれるのですが
道の広く空いている中央辺りを盲導犬は誘導せず、常に左側 隅を行きます。
そうなんですよね、多分 多分ですが、親切に避けてくれる人も隅によっていると
盲導犬には障害物「苦笑」と判断して、待つか悩んでしまうようです。
後ろ向きの人は避けるとは思いますが
親切で目の前で盲導犬の目を見てアイコンタクトをしてしまうと
逆に誘導を悩んでしまうパートナーの盲導犬フェィのようです。
犬の性格も様々で生真面目というか、いいかげんな応用ができないのか、私とのコンタクト?
時々、白ツエで、コツコツして前で避けてくれているのかも知れない人に圧力をかけてしまったりもします。「苦笑」
 
私たち盲人は
左脳でほぼ歩行しているのでしょうか?
見えていた時は、画像を右脳で認識し判断し歩行していますが
常に記憶だけで歩いているような気もします。
行った事のない道は、記憶にないので、全く歩くことができないし
恥ずかしいですが、生活圏は、同じ道、同じ建物で、新しい町や電車はガイド人がいないと開発できません。
暗闇世界ですから、どこでも同じといわれると同じなのかも知れませんが
少しは隣の世界、違う世界にも足を踏み込むのも楽しみでもあるような?
 
生まれつき耳が不自由な人は
赤ちゃん時から耳で言葉を聞き覚えていくのと違い
大きくなって言葉「音のない文語」単語を覚え
長い文は理解しにくいようで、しかも途中で逆転するような批判するような内容になると、ハテナ?のようです。「苦笑」
映画も文字スーパーが出る洋画だけのようです。
 
自閉症の人は
人も風景の一つに見え
鳥や木々や建物と同じで、話しかけられるようで すべてに対応できないし不思議な世界のようです。
 
症状が改善されていない人
港区 整体 鍼灸「姿勢矯正 首肩凝りを改善」





2015/06/15(月) 09:20