幹、骨盤、身体のバランスは全体像が要求されます。
座姿、立姿、歩行姿などバランスを保つには、様々な関節と筋肉がバランスよくなければだめですし
また、動かす時にも、均等な力と、自在に動かせる脳からの反射も要求されます。
まず、頭から足に向けて、簡単に動かし自分でチェックしてみましょう!
普通に立ち、頭を肩のほうに、ゆっくり横に倒してゆきましょう、両側とも同じ角度に曲がり 同じ筋肉の張りでしたら OK
横を向いてみましょう、同じように顔の位置がずれずに 同じだけ向ければ OK
次は肩から腕、右手の右指先を同じ側の右肩先に肘を真っ直ぐ曲げ付けてみましょう、反対側も同じ筋力で付けば OK
手の平を上に向け、横に腕を伸ばし、肘を曲げ肩先に指先を付けてみましょう、同じ感覚でしたら OK
今度は、両腕を伸ばしたまま、できるだけ大きく、前回し 後ろ回しし、左右が同じ感覚でしたら OK
☆「ここまででも、バランスの悪い人は、動かしながら 真っ直ぐ立っていても体が動いてしまったり、左右の違いを感じてしまったり
人によっては、肩先に指が付かない、腕を大きく回せない…など感じているかもしれませんが、これは
関節面のインナーマッスル、関節を動かす骨格筋の硬さ、コリで、肩が巻き肩「前下がり出肩」になってしまっていたり
肋骨の筋が硬くなり胸が広がりにくくなっていたり、背中の肩甲骨が動きにくくなったりしている恐れがあります」
 
さて、ここで、肩幅に足を開き、腰に手を当て、足は動かさずに腰から上を回転させ、真後ろの目印を見てみましょう
反対側にも回転させ、同じ後ろの目印ポイントを見てみましょう。
 
そこで、また 初めと同じように頭から動かしてみましょう
どうでしょうか、今度は、動きも大きくなり、引っ張られる感覚が弱くなっていませんか!
そうなんです、上半身の体操だけでも全体を動かすことで、骨盤が整えやすくなったり、幹バランスを整えようとする体ができるのです。
 
このような簡単体操をされても、やはり筋が引っ張られる
痛みが出てしまう
関節が動きにくい…などの人は、鍼治療を受けられるとよいでしょう。
この硬い状態の人は、鍼マッサージ免許を持たれていない所以外の、サロン 民間カイロや自称整体で、グイグイとされると逆に痛めたり故障しやすいので受けるのは避けまし
ょう。
 
前日記に書きましたが
片足ずつ、足裏を付くように一歩出すのも、この腰回転を何度かされますと、左右とも同じように付くと思います、が
どうも上手にできない人は、鍼 治療に来てみては、どうでしょうか。
骨盤の歪みコリが深部までコリ慢性になっているかもしれません。
 
そして、また前日記に書きましたが
一人 一人、自分に具わった幹バランスが、それぞれ違いもあり、体操選手のように ピッタリした動き 中心が絶対的ではないので
まずは、左右 前後 捻りが自分で気持ちよい バランス ラインが、脳 感覚とマッチすることです。
全員が同じ動きをされている パホーマンスなどは、かなり厳しい練習をされていたり努力もされています。
時々 骨盤歪み、がという方が来られますが、顎 左右の肩 首を整えると、腰がラクになられることもあります。
自分に気持ちよいポイント幹が分かると、リラックスもでき顔膚が滑らかになったり張り具合もピッタリ さわやかに思えるでしょう。
 
ぎっくり腰、鍼 港区、腰痛専門、港区鍼。
首こり 肩こり、マッサージ 鍼 港区広尾 青山 麻布地域
ぎっくり腰 腰痛、鍼 マッサージ、港区 広尾 麻布 青山地域。




2013/04/04(木) 08:52