「このページは、指圧鍼灸 健康維持、盲導犬日記です、治療院の詳しい所在地 電話番号 料金 写真などはトップで確認できます」
いつも一度の治療で、軽い頭痛 首肩凝りは解消されるので、1ヶ月に一度、2ヶ月に一度ほど
通われたりされる方々も多く来られています。が、
時には、何日も頭痛 首肩凝りを我慢してから、予約電話をいただき、数日後には
来院されますが、あまり辛い頭痛や腹痛 腰痛を何日も我慢されていると、一度の鍼治療でも完治するのは難しいこともあります。
治療費は、5000という、手軽な額でもないですし
また、痛み凝りは、生活していても心身に違和感がありますでしょうし、できるだけ一度で治したいと、私も熱心に治療をしています。
数ヶ月に一度のペースですが何年も通われている人手、一度の治療で ラクになられている患者さんが3ヶ月ぶりに予約をされ来られ
いつもより激しい頭痛、目の奥も凝っているようなと言われ、首肩凝りも強めでした。
一度の治療で、いつもは かなり症状は解消され終えるのですが
この日は、治療を終えて状態を尋ねると「まだ少し残っていますが ラクにはなりました」。
いつもは、サッパリされる方なので、私も ちょっと気になりました。
すると、珍しく、翌週にも予約されたい電話があり、来院してもらいました。
頭痛は、いつもの治療後のようにスッキリと完全に取れた訳ではなく、
「目の奥も凝っているような」とも言われ、やっぱり気になり、
脳は大丈夫と思いますが、とりあえず、CTとか検査してもらうのも一つの安心感になります、と伝えました。
翌週も予約され来られましたし、その間に脳神経科にも行かれ
脳神経科での、様子を聞かせてもらいました。
詳しく書く問診表に書き込み、待機し
名前を呼ばれ、診察室に入り、問診表に書き込んだ内容が先生のパソコンに送られているようで、すぐに言われたのが
自覚症状も先生に伝えないのに、「緊張性頭痛です」、の一言だったらしい。
そんなことは、私の治療院でも患者さんに伝えているし
しかも脳神経科先生、首肩を触ることもなく パソコンを見ながら「鎮痛剤」を出しましょう、で終わったとか「苦笑」
自分で問診表に書き込み、先生から「緊張性頭痛」と言われなくても、知っていると思ったそうです。「笑い」
CT検査もなく、ただ行っただけでした。
当治療院でも他院でも
問診、触診は一緒に行い
筋肉の緊張を見極めたり、動きに対する筋肉の隆起 凹み 凝り 張りを、しっかり診て
いつごろからか、どんな時とか 話を聞き、問診と診察 治療を合わせてゆきます。
ただ問診表紙に自分で書き込み、何も体を診られず終わるのは、行っても結論がなかったということでした。
今回は、その方の病症に対し、4度ほどの治療になり
毎週、一度 通われたので金額は5000 × 4、で2万円ほどかかってしまいましたが
目の奥の違和感、首肩凝りも軽減し、ラクになられ解消しましたので、一安心です。
病院と鍼灸院の診察の流れの違いとして
病院は受付で問診表に自分で詳しく書き込み
待合室で名前を呼ばれるまで待機し
呼ばれたら入り、先生から、問診表に書き込んだ内容を判断され薬が出されます。
ながれとしては、受付、問診表に書き込みしているので診察済み、薬が出るので治療済み、会計になります。
受付、問診表、診察→治療→会計で流れはよいですね。「なんとなく受信したイメージはありますね」
一方、鍼灸院は、症状を尋ねながら、筋や全体の体調を診させてもらい、さらに体の調子を聞きながら治療も行いますし、
自覚症状の他、こちらも本人が気がつかない部位を整えたり、体質、生活習慣なども原因の一つと考えたり、常に診察と治療が併用されています。
患者さんにとっては、病院に比べると、診療の流れが、鍼灸院は、区別が少なく、流れがハッキリと分かれていないのかも知れませんね「笑い」
しかも、当治療院は、受付から問診、診療、治療 会計まで、私 一人「笑い」
赤坂 外苑前、表参道駅からの、港区青山マッサージ鍼灸院「得意な治療は肩こり、腰痛」
祝祭日、夜の治療も、問い合わせください。
2015/05/14(木)
14:30