慢性的な症状をお持ちで、何年も薬を服用されているが症状が改善されずにいる方々
生活習慣の歪んだ 癖が 整わなく悩んでいる人、
通院者さんからの紹介で当 治療室に来られます、が
月に2度 3度でも数ヶ月と通い継続されていますと、必ず症状は減少します。
このような人の初診時の問診では、薬では、なかなか改善されたのか分かりにくい
心配で、いつも薬を持っていないと不安
また 症状が再び出てきそうな思い
緊張 ストレスが重圧に感じてしまう
歩行のバランスが悪く、靴底の減りが左右 違う…
そんな事から効果が有るかは分からない常備薬が、なかなか手離せない…人が、新患で来られます。
その中でも 多いのが
出かけると、胃痛動悸息切れが心配で事前に薬を服用されている人や
頭が重くなったり 痛くなったりする心配のために薬を飲まれたり
人とのコミニケーションが心配で薬を服用していたりの方々がいられます。
診療を始めながら、筋肉を確かめながらマッサージ 指圧をしてゆくと
本人はコリの自覚症状は感じられてなくても、かなり張っていることがあったり、関節面が硬くなっていたりします。
コリを何度か通ってもらい、ほぐし、疲れにくい体に整え、内臓強化目的ツボに細鍼をします。
体に自信がでてくると、常備していた薬も飲まずに出かけられたり、肉体 内臓強化もされスタミナがついてきます。
それと紹介され来られる人の中で、
他院で、カイロプラクティック院、整体院で受けたが変わらず 逆に痛くなってしまった、という人も来られます。が、これは
医療保険法で認められていない手儀、自称として行っているカイロや整体は、30歳未満の人が受けるのでしたら無理をされても耐えられ 体も耐えられますが、
30歳過ぎますと
運動機能も関節面も硬く、慢性症状、辛い症状…、の人は、避けなければ故障してしまうことが逆に多いです。
何十時間、何ヶ月もかけ筋を硬くしてしまっているので、肩甲骨を自由に動かすという動作だけでも
腕周辺、肩甲骨下にある肋間筋 脇 胸 肩全体の筋肉もほぐさなければ無理がかかってしまいます。
左右の足 骨盤も同等で、時間をかけ歪んできたものは、深部のコリと筋緊張を時間をかけ、取り除かないと調整は難しいのです。
そこでマッサージ 指圧の表面からのほぐしだけでなく、深部のコリ 深部筋緊張を取り除くために、痛みのない
極細鍼でほぐし、体を整え、動きやすい関節 体に調整してゆくのです。
そして、本人の癖になって憶えてしまっている傾きの筋肉強さを、生活内で感じながら、少しずつ合わせ
悪い傾き癖から、正常位置に、身体で憶えてもらうことです。
初めは引っ張られていた筋も徐々に緩和され、身体に負担がない感覚にします。
自分で歪みを調べるにはまっすぐ立ち
自然に片足を前に出す時に足裏全体をつける、戻して、反対側も同じ幅を出す、
そして後ろにも足裏全体をつけるようにし交互に行います。
この時、同じ幅が苦手、片方だけバランスが崩れる、筋が引っ張られるのは、深部にコリがあり
数ヶ月とかけて左右の筋力のバランスが違ってきたり、脳想と悪いバランス身体が憶えてしまっているかです。
顎が歪んでいたり、首が斜めになっていたり、肩 腰の位置が崩れていたりしても自分で気がつかなかったりもしますし
深部コリを取り除くために、鍼治療に来られて調べるのも大事です。
首こり 肩こり 港区マッサージ 整体鍼。
港区赤坂 青山、肩こり 腰痛 マッサージ 整体鍼治療室。