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鍼灸 指圧は古来から健康維持 増進、疲労を取り除く方法として現代まで活躍しています。
 
今回は、盲導犬について、少し書いてみます。
みなさんは、盲導犬 って、どこで訓練を受けたり、目が不自由な人に何をしてくれるのか
また、どんなことを助けてくれているかとか、出会ったら何をしていいのかと思われるでしょうね。
 
生まれて 子犬の時は
パピーさんの家出育ち
そこでは、しつけを受けながら1年ほど過ごします。
1歳になり、パピーさんから離れ、補助犬 盲導犬協会にて、盲導犬として訓練を受けます。
半年から10ヶ月ほど訓練士さんと、電車に乗車する練習、階段を教えるしぐさ
障害物を避ける練習訓練、エレベーターやエスカレーターの位置を教えるしぐさ
などを教育されます。
そして2歳前後になり、私たちのところへ来ます。が、その前に
私も、初めての犬とは、盲導犬施設で宿泊しながら、一緒に訓練士さんに、犬と一緒に歩行するのを習い
アドバイスをいただき、パートナーになるまで教育を泊まりで受けます「苦笑」
そこでは、毎日 ブラッシングし手入れをする
訓練士さんが後ろに付き、外に出て電車の乗車練習、障害物を避けて歩く練習などをし、良いパートナーになるのを学びます。
そして、盲導犬センターから、いよいよ家に帰って一緒に暮らせるようになります。
 
盲導犬がいなく、一人で白ツエ歩行をしていると
無言のドライバーの車の後ろドアが開いていたり バックミラーが出ていると、頭や顔に当たってしまい痛めたりしますが
盲導犬と歩行していると、手前で止まってくれたり、障害物を避けてくれるので安心し、恐怖も減り歩行できます。
犬が視界に入っていれば、エレベーターやエスカレーターと支持をすると、探してくれ
前まで連れて行ってくれるので助かります。
自分でエレベーターの位置を知っていても人に衝突されたりすると方向がずれてしまいますが、勘違いも減ります。
私たちは頭に行き先の地図を入れて、描きながら
何個目の交差点を過ぎた、曲がる角を描きながら、行き先まで、行きます。
 
食事、トイレの世話
ブラッシングをし、散歩歩行で運動をさせ
いつでも信頼関係をきずきパートナーとして暮らします。
交差点は、バリアフリーで段差がなくなり
白線歩道が見えないので、手前で止まってくれるので助かります、が時々
青か青か迷っていると、小さな信号、では、信号無視する人もいられ、うっかり渡ってしまいそうな時もあります「苦笑
 
町で盲導犬 白ツエを見て、 お手伝いしたほうが よいのかな?と 思われることがある時は
まずは、「なにか お手伝いしましょうか」と言われると助かります
怖いのは、だまって 無言で白ツエを引っ張ったり 盲導犬ハーネスを握って動かされることです。
なんしろ、こちらは相手が見えないので、何をされるのか 初めは怖いからです。
親切に 危険だし ずれたほうがよさそうな道でとかで、手伝いをしてくれるのでしょうけど、無言だと
暗闇で誰だかに?白ツエ「目ですし」を取られると 怖い
盲導犬ハーネスは、例えばですが車のアクセル ブレーキ ハンドルなので、弄られて動かされると、困ってしまいます。
 
ちょっと書いてみようと思ったのは
昨夜、近所の犬を散歩させていられる女性と出会い
こちらの女性は、よく挨拶をしてくれるので、声を覚えているので、安心し止まって、世間話をしました。
 そこで、「声をかけてくれるので ラクです」と話
なぜか?と思われたようなので、説明しました。
やはり こちらは暗闇「目隠し状態」なので、相手が気配を消し 時々 近くで気配を伺わせられると
何者 誰だ?と気になるし、少し怖い感覚もない訳ではありません。
人によっては、数分と微妙な気配だけを伺わせている人がいますが
中途失明の若い女性は、かなり恐怖で静かな道は歩けなくなったりするようです。
私は、おじさんだし襲う人もいないだろうし、静かな道も盲導犬と話ながら歩きます「ちょっと怖いから しゃべる」
 
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2015/04/14(火) 10:48