「このページは指圧 鍼灸治療室 盲導犬日記です、詳しい料金 所在地 室内 私の写真などはトップで確認できます」
治療室の始まる前の朝、できるだけ盲導犬フェイの運動不足解消をするのもあり
遠回りしながら散歩を兼ね、歩行しています。
西南小学校近くの交差点の曲がり角ですが
直角ではなく、ゆるいカーブのため、時々 曲がったかわかりにくく、曲がりきっていたりもします。「苦笑」
でも少し歩くとバス停のところに点字ブロックが地面に引いてあるので、
あ 曲がっていたんだ、と思ったりします。
そこから表参道駅の出入り口を通り、 交差点
この交差点も緩いカーブになっていて、人もいますし、盲導犬は避けて歩くので
あれ、曲がったかな そろそろかな、と思いながら歩きます。
距離の判断違い、私たち、たかが5メートル 10メートルしかと思われるかも知れませんが
人に接触されたりし方向もずれると、よく分からなくなります「苦笑」
表参道交差点も道にブロックが引いてあるので、場所確認ができます。
その手前で、今朝は、いつも地下鉄の出入り口で 暖かい空気を感じるのに、なぜか感じなく
ぼんやりしていたのか、いきなり交差点ブロックでした。
そこから青山通りですから、広い歩道
でも数ヶ月前から、駐車場で空間だった場所 ビル建築なのか
音が変化し、雰囲気が違い、遠く感じます。
そして、カレー屋さん、そこを曲がって
まっすぐ歩き治療室到着。
西南小学校から治療室は近いですが、3倍ほど遠回りしています。
角はカレーの匂いもしますが道にも点字ブロックが引かれています。
歩道のない、白線の道では
車が聞こえたら隅によるのですが
電柱があったり、車が止まっていたり、看板があったりするのが見えなく
逆に迷惑な位置で止まってしまうこともあります。
ドライバーさんとかが窓から 一言
そこは電柱があり狭くなるから、もう少し先で隅によって、とか言っていただけると
私も盲導犬に命令し避けれるのですが、ドライバーさん 沈黙だし、うまくいかないなあぁ。
あ、そうそう、言葉で ナビ 説明していただけると、いろいろと助かります。
「この先 工事しています 右側が歩けます」
「信号 青になりました」
「車が止まって 狭くなり暫くして言ったほうが」
ホームで「電車 一緒に乗車しますか」なんているのは大助かり。「笑い」
到着電車が止まると同時に 発車ベルがなるから
降りる人もいて 前を歩くし、時々 乗れないことがあります、。
あわてなくても、ベルがなり終わるまで閉まらないと分かっているのですが
どうも、ベル音、乗っちゃいけない気持ちになって「苦笑」
見えている時は、階段からでも走っても乗っていたのに。「苦笑」
危険な話で
数年間 なかったことですが
昨年も一度 遭ったかな!「苦笑」
今年 正月
静かな朝、信号ではない、歩道から路地に出て、また数メートル歩き 歩道に上がり歩くのですが
その歩道段差のところ辺りで人の声、でも気にせず盲導犬も歩くので、私も誘導され歩行。
車もなく静かな 正月の朝
と、思って のんびり歩いていたのは、ここまで。
車が近寄ってきて、言われたのが、なんと
「そこ 車の通り 歩道 外れていますよ」
あれれえれ、気がつきませんでした。
ここからは、私がガードレールを触って、盲導犬のハーネスから手を外し リードを握って、歩道に入れる位置まで私が誘導。
状況はわかりませんが、車も全くなく
歩道から路地に出て歩道に上がるときに
多分ですが、声がしていた人たちが歩道の上がり位置で通れなくしていたのか?盲導犬は車道に出てしまったらしく
でも その人たちさあぁ、一言 教えてよぉ。「苦笑」
うれしかったのは
青山1丁目交差点に、音声がつきました。
これで青 赤が安心して分かります。
それと、先日の 日曜 代々木公園に向かう時
明治通り交差点に近づき、盲導犬が止まり 私も停止。
白ツエでちょっと動かしブロックを探索したら
「はい」と男性の声
失礼しました、と詫びると、「はい」と、さわやか系。
やっぱり、さわやか系でした、青になると
「青になりました 青だよ いいよ」と、犬にも言っている。「笑い」
室内玄関で盲導犬待機、肩こり 頭痛、港区 マッサージ 鍼灸治療室。
ぎっくり腰痛、鍼灸 マッサージ、麻布 赤坂 青山 広尾地域。
2015/01/21(水)
09:18