「このページは指圧 鍼灸治療室日記です、詳しい所在地 写真 料金はトップで確認できます」
 
前回の日記で「テスト」を書いて投稿してみたのは
見えない私でも音声ソフトだけで、HP上で直電話機能を作成できるか、タブの挿入をしてみました。
できました、思ったより簡単に一度で、ホームページ上で電話番号をエンターすれば電話がかけられるようになりました。
しかし、不安で、なんどか送信していたら、治療室の電話番号が同じのが三つとも書き込み投稿されていました「苦笑」
日記の編集をすればよいのですが、失敗したことの経験を、そのままにしてみました。「笑い」
トップページでは、無事に一つだけです!
今はスマホ 携帯からかけられる人も増えてきたようなので
電話番号を一度 メモしたりは面倒な点もあり、直テル機能にしてみました。
音声で どのように「リンク」 「普通文字」との区別ができているか不思議と思われる人もいられるので
説明しますと
普通文字は、男性音声
リンクになると、女性音声になります。
HPを確認し、女性声か男性声か聞いてみます
ただ、行 行間 写真など、どう表示されているかは、ぜんぜん私には不明「苦笑」
見えている人に 一年に一度くらいは、HPを見てもらったりはしますが、感想は
「大丈夫 いいんじゃない」といわれるのですが
良い、と言われても、うーん やっぱり自分で見えていないので わからない「笑い」
今年は、マラソンしている様子とか
写真を写してもらって、日記にも添付できるようなので挑戦してみます。
HP上で、グウグル マップも考えましたが
車で来られる人、カーナビでも間違えやすいようなので、トップページで文字で説明しています。
でもPC HPの勉強のため、空き時間にでも挑戦してみようかな?
視覚障害が利用しているパソコンは音声ソフトを組み込ませ
PCを立ち上げると、同時に音声ソフトも立ち上がります。
アプリを選んでエンター
キーボードは音声で読み上げ、文字は
たとえば、「aoyama」と打つと
音声で「セイシュン の アオ」 「サンミャク の やま」と聞こえますので
ここで決定 エンターすると、青山 漢字に変換されます。
カーソル移動はマウスは使えないので、すべてアロアーキー「矢印キー」で行います。
普通の人が音声を聞くと
私たちは音声を速くしているし「ムニャムニャ」しか聞こえないようです「笑い」
ちなみに パソコンは7万円だとしても
音声読み上げソフト 7万円
インターネットを活用する視覚障害用ネットリーダー 4万円
メーラーでも 7000円したり
カルテ ソフトなんか高い 6万円する。
なんだかんだ、で、20万円超えになってしまいます。
しかし、点字で書いて 保存しているより、ラクチン
すっかり点字を指で触らないようになり、読めなくなりそう
でも極細鍼をするのには指先の感覚向上のためになるので時々は読みます。
 
 今回は、ホームページと音声 ソフト活用の話題でした「苦笑」




2015/01/09(金) 10:25