年内は、12月30日・火曜」までの予約になります。
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年間を通して、2番目に多いのが腰痛
一番 多いのが 女性の 肩凝り 首凝り ですので、書いておきましょう。
首コリとは
頭は5.6キロほどの重さがありそれを首で支えていますし
よく日記でも書くのですが、猫背であごを突き出す姿勢、ストレスで歯を食いしばる習慣、同じ姿勢 凝視しなくてはならないデスクワーク、この姿勢の問題が
うなじや首の後ろを凝り固め
辛く凝るだけでなく鈍い痛みもでてきます。
首コリの症状に伴なうのは
頭痛、めまい、動悸、息切れ、のぼせ、慢性疲労、食欲不振、むくみ、不眠、肌荒れなどがあります。
首コリの原因
精神面では、ストレス
心配事がある、気分が優れず重い、感情コントロール乱れ、精神不安定、やる気がでない、いらいら感、ノイローゼ気味、不眠気味…からの動悸 息切れ、めまい。
漢方的には
全身に通っている 経絡の流れ 気の乱れ、お血の澱み、虚実の乱れ、がみられます。
解剖学的では
頭の後ろから頚椎2番までを、縦や斜め方向に立体的につなげている四つの筋、「後頭下筋群」という筋肉が凝り固まることでおこります。
後頭下筋群は、物を見たり、臭いをかいだり、音を聞くときにも微細な動きをしますし
猫背で首を前に突き出す姿勢は、最も負荷がかかり疲労物質が首の筋肉内に蓄積します。
それによって後頭下筋群が硬くなり、首のコリとなって現れます。
後頭下筋群の硬直は、その表面を覆っている僧帽筋も硬直し、うなじから肩全体までぱんぱんに辛くなり
またこの筋肉群がある場所には頭や目、耳の領域を支配する神経が
密集しているため、凝った筋肉に圧迫されるとズキズキした頭痛、目のかすみ、耳鳴り等を併発します。
後頭神経痛のような症状もでます。
しかし首のコリの原因は筋肉や神経の問題だけではなく、重大な病気で起こる場合もありますので、何ヶ月も体調が悪ければ病院検査も大切です。
不定愁訴、パニック障害、うつ病、自律神経失調症の原因が首のこりからくることもあります
なぜなら脳からの指令が自律神経を伝わって体のすみずみまでコントロールしていますので、その出発点に当たるのが首だからです。
首の筋肉群が凝り圧迫すると、自律神経を圧迫し神経伝達が悪くなり、そして自律神経が乱れると自律神経失調症になりやすく
時々 書かせていただいていますが自律神経失調症は
不定愁訴のように不眠症、食欲低下、めまい、耳鳴り、動悸、呼吸が苦しい・のどの違和感など症状がでます。
このような状態が続くと心にも症状が出始め、神経症へと移行している場合もあり、実際に患者さんの首はガチガチに固い事がほとんどです。
首のコリが脳梗塞の原因になりやすいこともあり、椎骨動脈は頚椎の中を通り脳に血液を送る重要な血管ですし
また、コレステロール過多の食生活などで、この血管内がドロドロな血の状態になってしまうと首の筋肉群へ血液が低下し、結果、本来の流されるはずの疲労物質が溜まり
首のコリが発生します。
通われていられる、みなさんが心地よく 速効果が味わえる、指圧 首コリのマッサージによる治療は
自分で感じられていられるコリ部位を圧迫されると、心地よい 痛みが遠ざかる 温かくなる コリ原因ポイントを圧迫されている感覚は
「トリガーポイント」と呼ばれる「痛みの引き金点」という意味の疲労した筋肉の奥深くに出来る、硬く凝り固まった部分のことでもあり
。大きさは数ミリ~数センチと様々で、進行すると、その部分だけでなく、別の場所に痛みを飛ばす性質があるため
日によって違う部位に痛みを感じたり凝ったりする感覚が出ます。
トリガーポイントは決して珍しいものではなく、程度の差こそあれ、誰の体にも存在するもので、トリガーポイントを押されると「体の奥深くに響く」
「体がポカポカして眠くなる」「ツボを押された感じ」を受けます。
日記によく書かせてもらっている、深部凝りポイントを極細鍼で取り除きましょう、というツボです。
当治療室に来られる方々は、指圧されると「あ そこそこ」「気持ちよい 心地よい」「ラクになるわぁ」「そこです 凝っているわ」と、こちらが言う前に
声を出したりします「笑い」
ツボの刺激は角度 強さ、深さ、点ポイントが大切で見極めることで、鍼は一番鍼という 極細鍼がベスト効果です。
首周辺筋の、よくみられるトリガーポイントの位置は
僧帽筋(外後頭隆起、肩峰、鎖骨外側、肩甲棘)周囲
大、小菱形筋(肩甲骨内側縁)周囲
肩甲挙筋(肩甲骨上部)周囲。
首のこりの極細鍼治療では
鍼灸治療には、硬くなった筋肉を弛緩させる、コリや痛みを抑制するエンドルフィンの分泌を促進する、気血を補い血液循環を促す、経絡の流れを良くし
自律神経の働きを整えるなどの作用があり、肩・首こりを改善します。
そして、しっかり見極め その人のコリのタイプに合わせた治療を行っていくことが重要です。
(東洋医学的な考え)人 それぞれのタイプでは
まず 寒邪によるもの
体調を崩す原因には気候、気温、湿度、気圧などの 外的なものと、過度の感情など内的なものがありますが、外的なものを「外邪」といい、その一つが寒邪で
寒邪とは、主として体に害を及ぼす冷えのことです。
それと 気滞やお血によるもの
ストレスなどにより気持ちが晴れないと、「肝」の働きが悪くなります。
これにより気が滞り血行障害の原因であるお血を生じ、肩・首こりになります。
指圧と極細鍼を併用することで治療回数も減り効果も高まり、改善されていきます。
コリの原因の一つにストレス社会といわれていますし、ストレスと、上手に付き合うと考え
アロマ香りを楽しむ、音楽 ライブを楽しむ、運動をする
また、筋が少ない 弱いと、重たい腕 頭を支えるだけでも凝りますし、時々 ウエイトトレーニングをしたり
ストレッチをし、筋から脳への伝達、脳から筋への伝達も行うことで
自律神経や神経回路も刺激しましょう。
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2014/12/05(金)
10:22