季節の変わり目になると、温度変化だけでなく、普段より用事も新たに増えたり、気を遣う出来事が増えたり
身体 心身の変化に知らず知らず疲れと不安が体に積み重なって、肉体的にも自律神経のバランスが崩れやすい時でもあります。
普段より、息切れがしたり、首 肩が重くなったり、めまいがしたり、腹痛をおこしたり
緊張が強くなったり、不安が強くなったり、重症になると出かけるのも、仕事をするのも辛くなってしまいます。
暖かくなり活動的な気持ちとは 反し 気持ちが付いてゆけない
自分の体の調整ができない、自分との気持ちのコントロール 調整が崩れる
日によって、気力 集中力が入ったり 抜けたり
何日も続くと、気力が減少し 満員電車乗車が辛くなったり、欝 パニック障害にもなりかねません。
気持ちと体の相談「自分との体の相談」が、不安定になり、気持ちが優先になったり、体のほうが優先になったり、バランスが上手に取れなくなる状態。
治療は→心地よいと思うより やや 弱めの指圧で筋肉を弛緩させ、リラックスしてもらい
鍼は、一番細い極細鍼でツボに対し 弱めの柔らかい刺激
そして心地よい暖かさの 電子温灸を、背中と 首 肩 腰に当てます。
辛くなる前に予防とし、診療を受けるのが大切ですが、重症のような状態になられた人も、何度か継続治療をしますと
自律神経バランス改善 ストレス解消にもなりますし、体と心のバランスが整えられ改善に向かい、仕事にも張りが生まれてきます。
バランスが崩れると、簡単な事にも手をつけられなくなったり気力が減退し覚えが悪くなったり、体の不調ばかりを考えすぎたりしてしまうことがあるかも知れませんが
まずは、体に現れてきている症状、首肩こり や 倦怠感 めまい、息切れなどを 鍼 や 指圧で取り除いてみては、いかがでしょうか。
首肩こりはなく体調はよいが、気持ちがついていかない
気持ちはあるが、精神面が落ち着かず体調がついていかない、…なども、治療を受けられるのもよいでしょう。
ストレスを溜めてしまう人、溜まらない人
これは、自律神経失調症以外にも、遺伝体質、性格などが影響しますので、嫌な事を言われた事を聞き流せるタイプの人は ストレスを緩和でき
まじめに素直に、すべてを行おうとするタイプの人は、当然、ストレスが溜まってしまいます。
プレッシャー ストレスをバネにしステップできる人、できない人
食欲 性欲の 低下 増進 欲求バランスなど。
暖かくなりますと、筋肉は緩み、気温の変化に対し 体温調整をし、血圧調整、成長ホルモン分泌、活動ホルモン高進…など活発になります。
これらは ↑ 自分の脳の考えでコントロールするのでなく、すべて自立神経が調整してくれるのですが
首肩こりが酷くなりすぎたり、休息ができなかったり、行動と気持ちが合わなくなったりしてくると、調整がスムーズにゆかなくなります。
鍼灸漢方 東洋医学では、体の「虚 実」 「陰 陽」のバランスを整えることで、身体 心神をスムーズにし健康にします。
頭が重い、肩こり、腹痛、めまい、便秘、息切れ や スタミナ切れ…など症状が出る前に
一度、細い鍼の治療を受け、良い効果がありますので調整してみるのもよいでしょう。
気持ちと体のバランス、ストレス解消、バランスがよくなるために。
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