明後日 11月29日 土曜から、翌日 30日 日曜にかけて
相鉄線 二俣川駅近くの 「日本補助犬協会」に出かけてきますので
診療は、土曜 29日から翌日 日曜の午前は休診させていただきます。
パートナーの盲導犬フェイと私の研修 しつけ教室も含みそうですが
頑張ってきます。
普段、甘やかしていないかな
パートナーと きちんと 基本訓練しているかな
太らせていないかな
しっかり コントロール範囲の指導 主人とし リードしているかな
障害物を しっかり 避けているかな
階段を しっかりエスカレートしているかな
バス 電車 改札のドア 入り口を案内しているかな
主人は しっかり極細鍼で患者さんを治しているかな、とフェイは監督しているかな「笑い」
などなど、訓練士さんと一緒に、町を歩いたり、様子をチェックされます。
夜は講義と雑談、困っていることや、最近の状況報告になります。
車椅子ユーザーの「介助犬」
耳が不自由な人を助ける」聴導犬」
私たちの「盲導犬」 たち
補助犬とユーザーが集まります。
以前は
車のドライバーも、「車を移動 動かしますので お待ちください」と
こちらにアナウンスするように情報を話して教えてくれましたが
最近は、「ありがとうございました」と、言って 車を走らせるドライバー
何も言わないドライバーが ほとんどですが、多分 よく相手の立場を考えられなくなっているのでしょうカネ?。
「車を動かします お待ちください」と言われると
様子を知り 安心して待っていられますが
「ありがとうございました」は、こちらが自ら意識し待っているのでもなく不安で
車の音が近くで聞こえるので怖いし どうなるのか どうされるか わからないし、ただ恐怖で立ち固まっているので
最後に「ありがとう」は、ドライバーさんは、私たちが道を譲ってくれたと勘違いしている気もします。
見て自主的に譲っているのではなく、様子が見えず怖くて 止まっていることが多いですし
一言「車をバックし動かしているので 待って」と言われると、待つのにも理由がわかり気持ちが安堵します。
バーチャルとリアル、ゲームと現実の感覚が微妙になってきたのでしょうかネ?
見えている人と 同じ立場で譲ってくれていると思うのでしょうけど、暗闇では何をする音なのか怖い。
しかも車が静かになってきたので、怖さも増えてきました。
また、以前は、数ヶ月 半年に一度 在るか無いかでしたが
前から人が近寄ってくれば盲導犬は避けて歩き
避けれそうもなければ止まり 私も止まりますが、そこに衝突してくる人
白ツエをけって行く人が、最近では、なんと週に一度は経験します。
ほかのユーザーさんも、いろいろ話が出るでしょう
私は、バス通勤がメインですので それほど危険も感じませんが
電車通勤ユーザーさんは、ホーム 人ごみ 怖いだろうな?
補助犬啓蒙チラシ作成などにも
お願いご協力ご支援
ご理解が書かれますので、私たち 補助犬とユーザーのご理解も知っていただければ幸いです。
ご支援 ご協力をするにも、まずはご理解が大切です。
高齢者の方々は親切な人が多いので協力してくれるのですが
理解してもらえるのが難しい「苦笑」なのか
電車で立っていると、「座らないの」と言ってくれるけど
空いているのか座席が見えないから立っているので
こちらが空いている座席 ありますか?と教えてもらおうとすると
「そこ そこ」と言われるし、位置を教えてくれないので立っていると
「なんだ 座れないのかな」と足腰も不自由と思われたり言われたりします「笑い」
空席位置を教えてくれず、を自分が見えているから、相手も見えて探していると勘違いしちゃうのかな?
 
南青山マッサージ整体、港区鍼灸治療室!
肩こり 腰痛、整体指圧 マッサージ 港区 鍼灸 治療室。




2014/11/27(木) 11:58