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姿勢 バランスのことを時々 ユーザー患者さんから尋ねられますが
体の内蔵は左右 対象でもないし、利き腕 利き足も違いますし、生活習慣などの使い方も様々ですから
まずは、本人が軸を感じて動かせることが大切です。
指圧 マッサージ 極細鍼治療を終えた後
・スッキリした、気持ちよい、体が軽くなった、軸がシッカリした・などを感じられるのですが
疲労した日ごろの深部のコリが取れたり
縮まっていた筋に弾力が戻ったり
経絡ツボで身体バランスを整えられる結果です。
疲れていないと思っても継続され
次に来られ、治療を受けると、やっぱり疲れて軸が悪かったようです、と感じられる人もいられます。
毎日の少しの軽い体操 ストレッチをし日々 違う実感が体に感じられるのは悪いことだけではなく
自分自身で軸が違っているのが認識できたり
筋が縮んでいる
深い部位のコリで硬い
など、知るのも、体の調子のシグナル信号だと思ってください。
当 治療室では、体のチェック疲労 コリ バランス調整を望まれている人には
3回 から 4回ほど通っていただいたりしますが
初回に訴えた症状をメインに治療しますと
次回は、違う症状を訴えてきたり
3度目は、またまた違う症状を言われますが
初回、2度目 3度目と、その度に訴えた強い症状が軽減されているため、今まで隠れて感じられていない
小さな症状が出て感じられて、訴えてもきます。
これでよいのです
では、症状って
大きく4つに分けて考えてみたいと思います。
 
まず1つ目は『排毒作用』というものですね。
内臓に溜まった毒素を、自己治癒力の
働きによって外に出している現象です。
発熱や鼻水、下痢なんかもこれに当たります。
 
2つ目は『警告』です。
症状を出すことで、生活習慣の間違いを
気づかせようとして注意を促しているわけです。
 
 3つ目は『肩代わり』です。
人間の体は、とても賢く出来ていて、
生命維持をはかる上で、より重要な
器官を最優先で守ろうとします。
例を挙げると、肝臓の機能低下で
中耳炎になりやすかったり、爪が傷んだり だるくなります。
 
4つ目は『鍛錬』です。
痛みは確かに苦痛なことでもありますが、
耐えることで、体自らが訓練させていることにもなります。
痛みには強い人 弱いタイプの人もいます。
 
痛みを一度で無くしたいなら、痛み止め注射がベストでしょう、が
でも治療とは違ってしまうし、
辛い症状に対し 初めは対象両方になりますが、当治療室では根本的に全身を診て
改善し、姿勢の軸を自ら感じられていただければベストです。
気 エネルギーというものにも興味があるユーザーさんもいられますが
私は、整体で数回押しただけとか気候の「エーイ ヤァ」と掛声で何でも治したり 邪気を払ったり は 「詐欺のようで ちょっと?」と思っていますが「笑い」
ただ、この仕事を始めたころは、腰痛の患者さんの体に触れ治療を終えると「自分の腰が重い」ような
首こり 肩こりの患者さんを治して終えると、自分の「首肩 重い」ような感覚もありましたが
さすがに10年 20年と施術していると、患者さんとの辛い症状エネルギー距離感が上手に取れるようになったのか無くなりました。
これは、盲導犬と歩行していても、時々 思うのですが
信頼関係も強くなり、犬の条件反射だけではなく、お互いの気のバランス 距離感交流があるのかも知れません。
東洋医療では、水 血 気という考えもあり
この気が弱まると、倦怠感 不定愁訴 内臓低下…になりやすいと考えられています。
自らの気や血 水と周囲の気のバランスも大切で、乱れると他人との交流が悪くなったり、拒否反応 アレルギが出たりもしますし
自分自身の気持ちと体内 肉体のバランスも乱れ欲求が満たされなくなってしまったりもします。
指圧 鍼灸での健康維持は
健康診断を受けられ血液数値の健康維持を確認するようなことと似ていて
病症になる前に、予防するためのチェックでもあり、悪くなってからでは、治るものも手遅れになったり、そのためには受診し健康維持しましょう。
 
麻布 赤坂 広尾、港区青山 マッサージ鍼灸治療室!
倦怠感 更年期 不定愁訴、鍼灸 港区整体マッサージ治療室。
頭痛解消、肩こり解消。




2014/10/27(月) 14:01