盲導犬の話!
朝 寒くても、盲導犬の運動を兼ね足のために、遠回りして、港区南青山の鍼灸治療室に向かうのですが
今朝は小雨でしたので、久しぶりに一度 二度 歩いたことのある近道を歩いてみました。
昨年までは空いていて駐車場になっていた土地が、所々で家を建てるのでしょうね工事が始まってきました。
私たちは風景が見えないため、空間とか建物の壁で道幅や過度を判断し歩行しているのもあり
「あれれ この辺り 前と違う空気 空間が感じられない」 どの辺りを歩行しているか考えてしまいました。
たった、距離 建物の件数でいうと、2軒 3軒分 20メートルほどなのですが過度がわからなくなったりし、でも盲導犬を信じ
「過度」という命令語で過度を探してもらい、曲がります。
ちなみに階段は「コーナー」、右は「ライト」、左は「レフと」
ですが、私の体が曲がり方向がずれていると左右の命令語が犬にもわかりにくいときがあるようです。
私も時々 道がわるいと足下の方向がずれ、どこ向いて歩いているか迷うことがあります「苦笑」
命令語は、「シット」 ダウン」 「ゴウ」 「ストレート」など英語ですが
横断歩道は、「横断」という日本語命令語なんです。「笑い」
信号は、私も盲導犬も見えず 標識も見えないので、近くにいましたら、信号の 赤 青を教えていただくと助かります。
車の音、人の気配を感じ、勘で渡っているので、心配 怖いときもあります。

パートナーの名は、フェイと言います、港区青山 盲導犬を見ましたら宜しく「ワンワン」
さてさて、午前の仕事 診療の準備です。

腰痛 首 肩こり、マッサージ 鍼、港区青山地域。「の宣伝もしておかないと。」




2013/02/28(木) 08:41