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寝苦しい熱帯夜が終えて、夜は涼しくなりましたが
最近通われ始めた熟年の 50歳前後の方々で 何気なく言われるのが
・起床時から 疲れていたり だるかったり 体が張って・…などの話を聞きます、が、
何度か診させていただいていますし、なんとなくは このような体調を言われるのは
体のバランスの癖、なかなか自分では気がつきにくい、腕の振り、肩甲骨位置、肘のねじり、骨盤歪みなどが診られています。
このような場合、体の横で 腕全体をブランブランと肩先に負担がなく動かせるとよいのですが
どちらか一方の腕の振りに癖が見られ、斜めに振ったり 回すように動かすバランス乱れが伺えます。
こうなると、寝ていても、どちらか一方の腕を持ち上げてみたくなったり、片足を開いて膝を曲げて寝ていたり
体に力が寝ていても入り、起床時から、姿勢が悪く、ぎこちなく だるかったり、疲れたりもしますし
肩こり、胸周囲 背中から脇腹、胃の後ろ辺りまでコリを感じたり
足のむくみ めまいや動悸を感じてしまう人もいられます。
何日も続くようでしたら、早めの診療が効果がでますし、一度 体チェックを兼ねて、受診するのもよいでしょう。
女性では更年期障害になりやすい年齢では、よく このような症状が出て
いろいろな体の部位が日によって疲れてしまったり、ホルモンや内臓のバランス乱れから疲労感が続いたりもします。
男性でも40歳 50歳代の方々も似たような症状を訴えられる方もいます
子孫を残そうとする精力は二十歳から25歳が最大ピークで徐々に男性ホルモンは下がり、女性のように閉経がないので、男性更年期になったのに気がつきにくく
ノイローゼ 不定愁訴 頭痛 不眠 鬱の病床にも似ているので、時にはホルモン チェックをクリニックで検査し診断してもらうのもよいでしょう。
治療は、マッサージしながら筋をほぐし、部位ごとに正常に関節が動かせるか、脱力している時に 関節に負担がなく正常位置に保たれているか
また、片方だけだと少しの違和感だが、左右 交互に動かしてもらうと体幹が弱くバランスが取りにくくなる人もいます。
こうなると、肩や肩甲骨だけの原因でなくなると、肋間 骨盤 股関節も診ないとわかりにくい状態で
また 深い筋の凝り 緊張がある場合、極細鍼で取り除かないと なかなか自分自身ではバランスが取れなくなります。
左右の違いが出てくるのは、しかたがないですが、胴体の側面が緊張 ねじり 歪みが出てしまうと左右の動きがバランスが悪くなりますし
そのためには、症状が慢性的 酷く感じるコリの前に予防として受診するのがベストです。
受診後は体がほぐれ、バランスが取れてくると、眠りが良くなりました、という声も聞きますし
起床時も疲労感がなく、節々 動悸もなくサッパリして起きれます、という声も聞き、効果があり治療師とし嬉しい言葉です。
病気でもないしと思い、何もせず、そのまま症状が続き放置していると
深夜の睡眠が浅く、いつも眠気があり、だるく体にストレスがかかり痛みが出たり感じたり
コリ 疲労感だけでなく、動悸 めまいが加わったりして更年期 不定愁訴の症状も出やすいし、早めの診療を受けましょう。
ホルモン 内臓強化にも極細鍼は、大変 効果がありますし
治療は、酷くなければ週に一度で、3度から4度ほど受けると改善がみられてきます
また体調を診てもらいたい程度の軽い症状でしたら、一度 二度 受診していただければよいでしょう。
常に体調監理 健康維持 美容維持 ホルモンバランス 内臓強化 目的でしたら、月に 2度 3度のペースで通われると良い生活 穏やかな暮らしができるでしょう。
骨盤だけでなく、胴体のバランス崩れが目立つと、服も合わなくなったり 似合わなくなったり「苦笑」しますので、なんでもなくても、時には、指圧 極細鍼を受けるのも心地よいです。よぉ!
不定愁訴 更年期障害、港区 鍼灸 マッサージ治療室。
息切れ めまい 耳鳴り 動悸、鍼灸 港区マッサージ
2014/10/02(木)
14:27