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先月末 28日の夜
新潟県の盲導犬ユーザーが車に衝突され、盲導犬は死亡、女性は意識不明。
このニュースで思うことがありました。
事故に遭われたのは、ユーザーが、いつもと違う道を知らずに歩いてしまい、迷子になり、何度も家に電話をしていたらしく
一方通行の道で 誤って知らずに 歩道から車道に出て歩いている所で車事故に遭遇したらしいです。
この地元での「迷子」ですが、私もあるんです「苦笑」、盲導犬との歩行に慣れて、患者さんから色々 道情報の話も耳にし
毎日 365日 同じ道だけを歩くのではなく たまには 心地よい宵闇の気持ちになり、横の道でも探検してみようと思ってしまい
路地に入って、耳を澄ませ 歩行し、5分ほどすると、何度か曲がり角なのか盲導犬パートナーが止まり
私に指示を確認したり、曲がるのか ストレートなのか、命令を待っていたりしていました。
新たな探検路地を歩き、10分ほどでしょうか、来た道を戻っているつもりが、いつもの道に出れない、それとも出たのか
自分の所在地が分からなくなり、困ってしまい、人の靴音を耳で探しました。
コツコツとした方向に顔を向けて、「すみません 青山通りは どっちですか?」と尋ねると
・わかりません」と返答され、頭で え 青山通りを知らずに歩いている人 いるんだ、と思い、その人は立ち去っていきます。
青山通りが背中の方なのか、前の方か 横なのか、分かれば、私も向かう方向 大通りにさえ出れば迷子から開放されるのですが、探検した路地は人がいない。
また、コツコツ、尋ねると「わかりません」、え 青山通り どっちか知らない人と また遭遇、私の頭は
青山通り知らずに歩いているなんて いったい どこに行く人よ、とか考えてしまうほどです。
15分 20分も地元で迷子になり、ちょっとパニックでもないけど、不安 不安。
なんしろ迷子になった道といっても地元、大きな建物 ビルだってあるのに見えない。
車の音が近寄ると、とにかく盲導犬に隅 隅に寄って、と、なんだか慌ててしまいます
いつもなら位置がわかり、道幅も知っているし、車の音の動きも判断できるのですが、迷子って
何もかも、不安。
新潟県の盲導犬女性ユーザーさんも、迷子になり、慌てていただろうし、そんなときに 急いでいた車の人も
まさか、歩道から車道に出て歩いている盲人がいるとは思わず、間に合わなかったのか、いろいろ思うことでした。
私、大雪の日も いつもの道なのに迷子になりましたが、いつもと違う歩幅だし 距離感が外れ
一本 手前の道でパートナーにライトと言い 右に曲がってもらったら迷子
迷子に気がつき、そこに「あれ 先生 不審者のような顔して どうしましたか」と、来られている患者さんから声をかけられ
説明し、微笑されました、ので、すぐに助かりました。「笑い」
一昨年前位までは、あまり感じなかったのですが
ここ最近
毎月のように一度は 青山通りの歩道の広い道でも白杖を足でけられ 時には飛ばされるようにもなり
蹴ったひとも、なぜか 「大丈夫ですか」と私に言うのですが、いかにも私が悪いみたいで?
自転車で肘を殴打されても「大丈夫かな」と笑いながら言う人もいたりで
見える人どうしだったら、「すみません」と誤り 相手に 失礼をしたことを告げるのに
目隠し状態の私だし、自転車ハンドルパイプで肘を殴打しても
白杖を蹴り飛ばしても、横断歩道で前で塞いでも、なぜか私に対して
「大丈夫」と言われることが多くなってきました。
肘を殴打されたり白杖を蹴り飛ばされたら、言われなくても大丈夫ではないでしょう、と思うのですが
時代なのでしょうかね、誤って衝突しても相手が見えないし、理由も見えないし 盲人のほうが悪いことにしちゃえ、と思うのでしょうか?ね!「苦笑」
迷子っかぁ、こればかりは雨の日は耳を塞がれるし、工事中だと、ユーターンもあるし、違反駐車とかもあるし
遭遇する確立は ないとはいえないような。
と、車の音もしなくなったので
私、盲導犬に横断歩道では「誰かいるかな 待っているかな 青になったら教えてもらえるかな」と話かけて
実は、パートナーに言っているつもりでも、周囲の人々に聞こえるように言い、声かけを誤魔化しています、なんだか恥ずかしいから遠回しで言っている。「苦笑」
盲導犬には、命令は英語で言いますので、日本語では独り言 知りたい情報を口で言っています。
港区マッサージ 鍼灸「肩こり 頭痛の症状はお任せ」
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2014/10/01(水)
09:45