先日、埼玉県の視覚障害者による「歩行中の不便 いやがらせ」アンケートが出ていましたが
特に、視覚障害でなくても、一般の人でも多く困っているようなアンケート結果でした。
自転車に接触された、
歩きスマホの人と接触した、
駅ホームの点字ブロック上で人と接触した、
白杖をけられた、
盲導犬にガムを付けられた「これは 意識的で良くない」、
などなど、一般の人でも困るようなことがあり、
ここ10年くらいで、自分と違う立場の人への想像力の働きができなくなり、日本の お互い様、という風習もなくなり
また、我先に急いでいる人も増えてきたようにも感じます。
障害者の自立も、ここ数十年のことと思います
昭和40年ごろまでは、そんなに障害者が社会に出て仕事をすることも少なく
足の不自由な車椅子の方は、印刷会社 時計関係の専門職だったり
目が不自由な人は、鍼 指圧の専門職だったりの気がします。
現代は様々な職業で働くこともでき、障害者の人たちも「自分も含む」も、外に出かけることが多くなり
目に触れられることが多くなったのでしょう。
私は中途失明ですが、見えていた昭和のごろは、そんなに障害者の方々が町に出ていたり
レストランで一緒に食事をしているような風景はあまり見ていない気がします。
盲人マラソンを始めて、20年以上になりますが
伴走してくれる人
ガイド、駅までの手引きをしてくれる人
電車で座席まで案内してくれる人
信号の色を教えてくれる人
コンビにでも店員さんが欲しい商品を尋ねてくれ買い物もできるし
親切な人と触れ合うことが多いです。
太陽の陽射しを膚で感じることも多いですが
一般の人よりも多分、人の温かい太陽心も多く受けられています。「ありがとうございます」
障害者だけではなく、若い女性を襲ったり、子供を襲ったりと現代は、人との関係も複雑になっている気がします
私は利用していませんが、SSNというツールですか、中年になって、友達が欲しいとか、メルトもが欲しいとか
私には全く分かりません「苦笑」、このような人が、なんだか犯罪に手を染めているような?
当治療室でも、初診の人手
この方は、ちょっとコミニケーションが苦手かな、と思うこともありますが
お一人ずつのプライベート治療なので何度か通われると、徐々に心を開いてくれて治療効果も高まります。
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