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盲導犬が傷付けられた事件から
いろいろと盲導犬について、あれやこれや、と言われていますが、勘違いされているようなコメントも多いようです。

まず、よく言われるのが
「盲導犬は痛みにも耐えて吠えない」とか言われますが
しつけの訓練中でも、そんな変な訓練はしていません
私たちの手に来てからも、そんな痛みに耐えて、という訓練 しつけはしていません
ただ無駄に吠えないように訓練したり、一番の訓練はハーネスをつけたときに
障害物を避けて安全に並んで歩行できることです。
一般家庭より、かわいそうだ、という声も耳にしますが
毎年、予防注射を完璧にし
年に何度も獣医さんに健康チェックをしてもらったり
交通機関を利用しますので、常にブラッシング手入れもし きれいにし
食事も気をつかい、24時間 仲良しで一緒です。
恋人にも、こんなに愛情 そそがない「笑い」
人の中で暮らし、争うことなく信頼関係で過ごしているから、傷つけられることなど思っていません。
寿命が短いという噂も 間違えで
一般家庭 ラブラは 12歳 13歳と言われている中
盲導犬は引退してからも幸せにボランティアさん宅で余生を暮らし
平均 13歳 14歳と長生きしている結果も出ているようです。
前のパートナー盲導犬は引退し 16歳 ボランティアさん宅で暮らしました。
ハーネスを付けられた時、盲導犬になったと 犬は分かっていません
主人と一緒に障害物を避けて歩く 一種のゲームのような部分もあり
できれば「グット グット」と沢山 褒めて
曲がってくれたり 家の前に到着したり
「グット グットガール」と褒めます。
すると、尻尾をブンブンと動かし喜び 幸せそうです。
ベビ婦人が盲導犬廃止とか言い、マスコミも話題にし視聴率を上げようとしていますが
私たち、中途失明では、すぐに白杖では外に行けません、今も白杖だけでは歩けないけど
やはりパートナーの盲導犬と歩行していないと生活も外に出かけることも困難になります。
社会復帰できたのも盲導犬の、おかげ。
学校に通っている補聴器をつけた傷害の子供
足に義足をつけた子供
これらを悪戯で壊したりされないようにのためにも
刑法の器物破損ではなく
障害者保護法の中に
重い罰則とし障害者の体の一部を壊した者は、器物でなく傷害罪で裁くようになると子供たちも
いじめられなくなると思います。
話題を変えたり 面白くしようとするマスコミ テレビ ワイドショウは考えもんです。
今後、傷をつけられないようにする対策、これからが大切で
予防とし、聴覚障害がつけている補聴器、足に装着している装具などは
盲導犬 白杖なども同じで、保護法で罰則を条例とし組み込まれるとよいと思います。
 なんしろマスコミは、
スタッフ細胞にしても
ゴーストライターにしても、まずは持ち上げて、チャンスがあれば落として、面白くしようとして
各メディアで取り上げるのも、どうかと思います。
整体 マッサージも、最近では
本業としての患者さんの体を ほぐし コリを取り除くよりも
自ら自腹を切って本を出し 雑誌に掲載し 人気取りだけを目的にし
時短 高額 美容とかで高い収入を儲けようとしている若者も多くなってきました。
マスコミに自ら売り込んだり
有名人の名を持ち出したり、といろいろありますが
情報乱れで、自分で しっかり見極める時代になりました。

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2014/09/05(金) 15:28