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夏に来られた女性で、多く診られた二次的症状が、足の「むくみ」。
主とした自覚症状で言われるのは、肩こり 背中のコリ、軽い頭痛などですので
メインとした治療は、首から肩、肩から背中、そして頭の、マッサージ
さらに背中から腰の指圧。
触診を兼ねて、全身のマッサージを施してゆくと
足の「むくみ」の出ている女性 8割 7割。
お腹の体調を尋ねると、便秘気味だったり
冷房で冷えたり
睡眠不足だったり…で、自分でも足の むくみは気になっていたようです。
膝から足首までの むくみは、まだ軽いほうですが
足首から足先まで むくみが出てしまっているのは、前身の体調不良も考えの一つに思わなければなりません。
ただ、症状とし軽い頭痛 首 肩こりといわれても
あまりにも足の むくみが酷いと、肩から頭だけの治療では、改善されないことも少なくありません。
太くなっているのは、「筋肉が付いているからですかね」と尋ねるように言われたりする人もいますが
残念ながら、25歳 から 30歳までで筋肉の成長は終え、低下してしまいます。
プロスポーツ選手も、筋力や技は付きますが
やはり、ほとんどのプロスポーツ選手は、特殊な人でなければ40歳未満で引退してしまいます。
しかも日常的に鍛えるといっても、腹筋300から500回とか、腕立ても、私たちが考えているより、かなり回数を普通にしていてです。
そうなんです、太いのは 脂肪が付いて、体液 老廃物を滞らせ、流れを悪くして
太くなり、むくんでしまうのです。
何度か通われていられる女性は
デスクワークで歩くことも少なく、こちらも歩かない性格と知っていたりするので「笑い」
足のむくみ解消マッサージも心地よく受けられていますが
時々 肩こりとかが辛くなってから来られる人は、まず「足の むくみ 解消」だけの症状では予約し来るのも面倒なのかも知れません。
むくみの出ている、このような女性には、前回の日記の話、経絡でいる
腎系 腸系 泌尿器 膀胱系ホルモンに対して 極細鍼で整えると
全身の体液 リンパの流れがよくなり改善に向かいます。
それによる効果で、冷え性解消、足だけでなく腰から 背中 顔や頭の むくみも減少します。
指圧に何度か通いパンパンになっている肩周囲の筋をスッキリさせると、当然 顔のむくみも減り 老廃物も滞ることなく小顔にもなります。
なんしろ酷い むくみの足の女性は
持ち上げるだけで 重い 太いけど「失礼で言えない」、踝アンクルも脛の骨もパンパンで隠れてしまっていたり
お腹の触診でも、胃腸の動きが悪く硬い
これでは便通は悪くなりやすいし、腰痛から骨盤歪み、股関節にも影響がでてしまいます。
また むくみとは別で
肩こり 背中コリ感で治療室に来られますが、症状を そのまま放置してしまっていたり
しっかり四十肩 五十肩のケアをしていなく、数ヶ月も肩から腕を動かすと痛みがでるので五十肩リハ体操もしてなく
関節稼動域が狭まり、肩こりの原因が、そのままの人もいられたりしていました。
この場合は、30分 40分と しっかりマッサージでほぐし、極細鍼です。
動きにくい肩をカバーしている生活のため、二次的に腰痛が出たり むくんだり
長く五十肩も治さず放置していると体が傾き 猫背になりやすくなったり
胸から脇腹までコリ感を覚えたりもします。
↑この状態で酷くなると、肩と反対側の腰が歪んだり、さらに骨盤は逆に歪んだり 股関節は高さが違ったり、ねじれ現象になったりもします。
そして秋、これから毎年のパターンですと、「夏ばて」症状の方々が来られるのかしら?
一度秋らしく気温が下がり
暑くなると、グッタリしますが、気持ちの持ち方もあります
9月でも「秋なのに暑い」ではなく「まだ夏 暑い 夏だ」と思ったり「笑い」。
真夏は動きが減少し筋 皮下に滞った体液「むくんで」重い体
涼しくなった秋なのに動こうとしても汗もかかず筋に滞っている体液が重く辛い
そんな体調不良になる前に、一度、指圧 極細鍼を受けるのもよいでしょう。
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2014/09/04(木) 17:32